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早くデビューする方法 デビューして充実する方法

久しぶりにスタイリストデビューに関して書きます。

誰でも新卒で美容師になった時には、「1日も早くデビューしたい」と思うはずです。

「僕は5年くらいかかっても、、、」って子もまれにはいるらしいですが、
5年かけると思ってると、おそらく6、7年かかるので、ある意味凄いです。
スーパーアシスタントですから(笑)

大体、3~4年でデビューしたいと考えるので、
カリキュラムの進みが遅い子は、3年目くらいであせってきます。

ただ、カリキュラムの進みが悪いのは、教わる方か教える方に問題があるので、
どちらか、もしくは両方がやり方を変えない限り、改善はされないでしょう。

早くデビューする方法は、サロンによっても異なりますが、
うちの場合は結構シンプルで、「週一回モデルを入れる」のと「とにかくモデルハントする」だけです。

「えっ、、、」って感じですか?

当たり前ですよね。モデル入れるのも、モデハンも。
原宿のサロンなんですから。

でも、これだけでいいんですよ。本当に。
後は僕がマンツーマンで、 「一回で理解出来る様に教えます」から。

技術が上手くなるのは、手先が器用に動くだけじゃダメです。
手先が器用に動くだけでいいなら、「その技術に必要な手の動き」を徹底してトレーニングすれば、
いくらでも手は早く動きます。
ただ、それはあくまでも作業で、技術じゃないです。

これはウィッグで十分です。
逆に、ウィッグで出来るトレーニングなんてこの程度なんです。
(新しいテクニックやデザインを生み出す場合は別です。ウィッグでテストします)

骨格の凹凸も無い、毛流も無い、人工的に毛を植え付けた人形必死でやっても、
対して上手くならないですよ。

ただ、「手先がまだ必要な動きを覚えてない」うちは、ガンガンやらないといけないです。
手先は「無駄なく、効率良く動く方法」を身につければいいんです。

それも、美容師始めて、1~2年じゃいくら自分で考えても思いつきません。
習った方がいいです。

一日の1/3以上の時間、新しいトレーニングの方法考えてますから、僕は(笑)

では、本当の意味で技術が早く上達するのに必要な事は?



次回に続きます。

*パーマの続きは、その後で。

2013.02.23
チェルシー 代表 柳澤 利明

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