最終更新: 2020年12月11日

コロナ渦の中、ただでさえストレスが溜まるのに、今年の夏は湿気も伴って、毎日大変な暑さで皆さんお疲れの事と思います。 毎年、5月中旬~9月下旬くらいまでの期間は、髪が湿度で広がったり、うねりが出てきたり、髪質でお悩みの方には受難な季節なのですが、「クセ毛対応美容師」が多いチェルシーとしては腕の見せどころの時期なんです。

特にこの時期に気になるのは、こんな感じの「湿気があると出現する、髪が広がって見える切れ毛」

             ↓ ↓ ↓





これが毛先の部分だったら、人から見られても、あまり目立たないんですが、トップの表面の毛に切れ毛があると、どうにも髪がキレイに見えないんです。


この切れ毛は結構やっかいで、、トリートメントしても縮毛矯正しても無くなってくれません、、、


「ヘアオイルを付けたら落ち着きますよ」と以前はお伝えしていましたが、お客様がご自分でしてもあまり効果が無いとの事、、、


これってなんとかならないんでしょうか?







まず、この「湿気があると目立つ切れ毛」の正体ですが、これは、

「シャンプーの際にこすったり、結んだ髪をほどいたした時に、髪が切れてしまって出来たモノ」といえます。

髪がストレートで硬いとあまり目立たないんですが、

髪にほんの少しクセがあって細い髪の方は、全体はボリュームが無くてペタっとしているのに、


「湿気がある日は、切れ毛がふわふわっと立ち上がって」せっかくブローしてもすぐに広がって見えてしまいます、、、






実は、このやっかいな切れ毛は、髪質改善トリートメントでしっかり収める事が出来るんです。

「湿気があると目立つ切れ毛」これはなんで出現するかと言うと。

「クセ毛の切れ毛」「カラーしていて傷んだ髪の切れ毛」この2つが原因です。

なので、この2つを改善すれば、切れ毛は簡単に収まってくれます。







髪質改善トリートメントの効果は、

髪の内部に新しい細胞(柱)を作って、それを支えに「クセ毛を伸ばす」「傷んで弱った髪を強くする」です。

髪質改善をした後の切れ毛は、「クセ毛が伸びて、傷みも修復され健康なストレート髪になる」

その結果、ふわふわっと髪の表面に出てきている嫌な切れ毛は、綺麗になじんでくれるんです。

「髪が強くなると、切れ毛が立ち上がってしまうのでは?」と思いがちですが、元々が細い髪の方は、真っ直ぐ強くなっても立ち上がる事はありません。

「天使の輪」「触りたくなるような艶髪」をチェルシーで手に入れてくださいね。



















最終更新: 2020年12月11日


TVの「マツコ会議」や、多くの芸能人やモデルさんのツイッターやインスタグラムで取り上げられている

為、ブレイクの兆しがありますが、

「髪質改善したけど、期待していたほどの効果が無かった」という声が多いのも事実です。

そして、「一体、どんなモノが本当の髪質改善なの?実際の効果ってどうなの?」

一体、髪質改善とはどんなモノなのでしょうか?






「興味はあるし、やってみたいが、価格に効果が伴うか不安」

「効果がイマイチ、やった実感があまり無い、という話しも聞く」

こんな方もいらっしゃるので、今回は、髪質改善の種類に関してまとめてみました。

髪質改善と呼ばれるのは、以下の4種類

1,髪のキューティクルを油分でコーティングするタイプ=システムトリートメント

2,髪のキューティクルを電解質を使って綺麗に整えるタイプ=サイエンスアクアなど

3,比較的弱いパワーの縮毛矯正剤を使ったタイプ=弱酸性ストレートなど

4,グリオキシル酸を使うタイプ=酸熱トリートメント








これら4つの特徴は、

1,システムトリートメント

=短時間、ローコストで髪の手触りを変え艶を出せる変える事ができる

 価格は、¥2,000〜¥7,000、持ちは1~2週間

2,サイエンスアクア

=若干のクセを伸ばし、劇的に髪の手触りを変える事ができる

 価格は¥7,000〜¥18,000、持ちは1ヵ月以上

3,弱酸性ストレート

=大抵のクセ毛を伸ばす事ができる

 価格は¥15,000〜¥25,000、かけた部分の持ちは半永久

4,酸熱トリートメント

=クセ毛を伸ばし、髪に光沢を出せる

 価格は¥12,000〜¥25,000、持ちは1か月半~3ヵ月



     チェルシーに髪質改善でお見えのお客様のアフター画像(無加工)

              ↓↓↓



チェルシーで使用している髪質改善トリートメントは、グリオキシル酸を使用した酸熱トリートメンタイプですが、実は、さまざまなトリートメントを複合したハイブリッドタイプになっているので、

弱酸性縮毛矯正のクセ伸び+サイエンスアクアの手触りと艶を提供する事が出来ます。

「乾かしただけで美しい艶髪」これを実現する為の探求の日々に終わりはありません。

最終更新: 2020年12月11日


「縮毛矯正の後にはパーマがかからないのか?」

これらは、美容師の間でいつも盛んに議論されているのですが、

「なるべく傷まない様に縮毛矯正をする」

「縮毛矯正の後のパーマは傷んでしまうので、コテで巻いてもらう」

結局、こうなってしまいます、、、

やっぱり、「傷まないでパーマもかけられる縮毛矯正」というのは難しいんでしょうか。





【そもそも何故縮毛矯正は傷むのか?】

縮毛矯正とは、普通のパーマと同じ種類の薬剤を使う技術です。

パーマは

1,ロッドを巻く

2,パーマ剤を付ける

これが、縮毛矯正だと、

1,パーマ剤を付ける

2,パーマ剤を流す

3、ストレートアイロンを当てる

となります。なので、ふたつの違いは、「ロッドを巻くか(曲げるか)」か「ストレートアイロンあてるか(伸ばすか)」だけなんです。




そして、

「普通のパーマの薬剤に比べて、縮毛矯正のパーマ剤は、強さが2倍~4倍」

縮毛矯正が傷む最大の原因は、この「強いパーマ剤を付ける」というところにあります。

縮毛矯正の施術を見ていると「アイロンを当てるから傷む」と思われがちですが、実は、

「強いパーマ剤を付けた後に、高温のアイロンを当てるので傷んでしまう」という事なんです。

なので、縮毛矯正は、強い薬剤×ストレートアイロンで、普通のパーマより、3倍~6倍くらいの髪への負担がかかる事になり、結果、激しい傷みが起こってしまいます。

これでは、その後にパーマをかける事は難しいですよね。




それならば、

「傷むので強いパーマ剤を使わなければいい」

「傷めなければ、縮毛矯正した後にもパーマはかけられる」

となります。しかし、、、

「強いパーマ剤(縮毛矯正剤)を使わずにクセ毛が伸ばせるのか?」という問題も出てきてしまいます、、、






しかし、グリオキシル酸を使った髪質改善トリートメントならそれが可能なのです。

理由は、グリオキシル酸はパーマ剤でも強い薬剤も無いからです。強い縮毛矯正のパワーが100だとしたら、グリオキシル酸のパワーは「ゼロ」です。

「事実は小説よりも奇なり」と言いますが、HOT PEPPERでのお客様からの有り難い口コミがそれを証明して頂いています。

クセ毛を伸ばせるのは縮毛矯正だけでは無い。

多くのお客様から支持されながらチェルシーの髪質改善トリートメントの進化は続きます。





            ↑↑↑

先程の強い縮毛の方のアフター画像です。こちらは、


【いつも縮毛矯正をしてる方へ】【髪質改善ダブル施術】¥23000→¥18400(HOT PEPPERクーポン)で施術させて頂きました。