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「一昔前のパーマみたいになっちゃう」裾広がりパーマ

せっかくパーマをかけたのに、


「なんだかしっくりこない」

「裾が膨らんで、全体のボリュームが気になる」

「かかりにくい髪で、かかったはかかったけど、、、」


って事があります。


これって何故なんでしょう?

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一番の原因は、


「髪型として、そのデザインのフォルム(形)が、似合っていない」っていうのが原因です。


これって、当たり前の事なんですが、意外に意識してる美容師さんが少ないんです。



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その理由は、


「カットはカット、パーマはパーマ」って思ってしまっているから」


そうすると、カットが終わった後に、


「巻いて、薬剤付けるのがパーマ」って、なってしまいます。


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これは80年代の、「ソバージュパーマのブレイク」を引きずってしまっているのが原因です。


カット→パーマ→スタイリング


っていう、80年代からの当たり前のパーマの流れを、


仕上がりのスタイルのフォルムを決める

スタイリングが不要なカットを仕上げる

カットの上に必要な部分だけ「パーマを重ねる」


ブログ画像 これに変えていかないといけないんです。


結果、

「抜け感を超えた、透け感パーマ」


「ストレートとフォルムがそんなに変わらず、デザインが変えられるパーマ」


これが可能になります。

栁澤利明

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