Blog

パーマのかかりに影響する「トリートメント」

「パーマをかけてもいつもすぐに取れてしまう」


「かけた時はよかったけど、段々取れてきて、すぐに、ダラッとしてくる」


「濡れている状態では、結構かかっているのに、乾かすと、伸びてしまう」


これって何故なんでしょう?




もちろん根本的に、


「しっかりかかっているか、いないか」


って部分が影響しているんですが、


密かに大きく原因を作っているのが、


「トリートメント剤の油分と、皮膜」


なんです。




市販のトリートメントのほとんどが、


「しっとりまとまる」「髪の広がりをおさえる」タイプです。


そして、トリートメントの成分のほとんどが、


「化学合成された油分(シリコンなど)」です。




シリコンがいい悪いは別にして、


毎日のトリートメントで油分が過剰に髪に浸透、付着すると、


「髪が本来持っているハリコシが失われてしまう」


そうすると、


「かけたパーマが伸びてしまう、パーマが取れてしまう」

って事になっていきます。




「素髪が持っている天然の油分」これをシャンプーやカラーリングで奪ってしまわなかったら、


素髪の状態で十分潤いのあるパーマがかかるんです。


「脱しっとりし過ぎるトリートメント(洗い流さないのはOK)」


ですね。


2017.11.27
チェルシー 代表 柳澤 利明


HOT PEPPERでのネット予約はこちら

©2010 CHELSEA ALL RIGHTS RESERVED.