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パーマにするか?カラーにするか?



「頻繁にカラーのチェンジをしている子は、パーマがなかなか、かけられない」

「ブリーチや黒染めをしていなくても、透け感のあるカラーを繰り返しているとパーマがかからない」


これって何故なんでしょう?




髪の毛へのカラーリングは、例えたら、


「黒いデニムを、色々な色に染め直していく」


こんな感じのことです。


ブルーのデニムを紅くしたいと思ったら、

そのまま、紅い染料を付けても、ブルーと紅が混ざって、紅くはなりません、


ブルーのデニムを一回脱色して、黒を薄くすると、紅を入れた時には、比較的紅い色が出てきます。




脱色すればするほど、色は紅く出てきます。


しかし、、、

脱色すればするほど、デニムの生地は傷んできます、というか、段々ボロボロになってきちゃいます。


髪も一緒です。


もともと髪色が黒い子が、

「透け感があって、明るいのに色がしっかり見える」


こんなカラーをしたいのなら、




「金髪の手前まで脱色しないと色は出ない」


よく言う、

「ブリーチしなくても、薄い色が出せる」


そんな薬剤は、「名前はブリーチ剤じゃないけど、同じ位の脱色力を持っている」

というのが事実です。


「色を取るか、パーマを取るか」


これが極論です。


2017.8.21
チェルシー 代表 柳澤 利明


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