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取れかけのパーマを復活させるカット

チェルシーがオススメしている、パーマをかける周期は、

「2ヶ月半~3ヶ月」


長いように思えますが、これ以上短いスパンでかけると、

「毛先が硬く傷んで」きます。(但し毎回5cm以上カットするとOK)


なので、2ヶ月位経ったら、

「取れかけのパーマを復活させるカット」

をする必要があります。





これってどんなモノなんでしょうか?


基本的に、パーマがかかっている状態でカットすると、

「パーマはゆるく取れてくる」


しかし、あえて、カットする。


これは、

「実際は、取れているんだけど、目の錯覚を利用して前よりかかってみせる」


こんな技術です。





ここで、注意しなきゃいけないのは、このカットの時には、

「絶対、削いじゃダメ」


削いだら、パーマは取れていく一方です。


削がずに、ゆっくり、ゆっくり、髪に細かい断層を付けていきます。

切った人しか分からない様な、細かな、段差、

これが、全体に入る事で、髪のストレス(重さ)が取れて、髪が自由に揺れる。





これが、「取れかけのパーマを復活させるカット」


またレクチャーしますね。


2017.5.31
チェルシー 代表 柳澤 利明

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