そもそも髪はなぜダメージしてしまう?髪質のせい?!


髪がダメージする原因はカラーリングや、縮毛矯正、パーマだというのは、皆さん、何となくイメージされていると思います。


では、


「どんなカラーをしたらダメージするのか」「縮毛矯正やパーマはなぜ傷むのか」


この辺は、勉強していないと美容師さんでも認識が薄い部分です。



今回は、この「そのそもなぜ髪は傷んでしまうのか?」に関してお話ししますね。





まず、カラーリングで傷む原因ですが、これは至ってシンプルで、以下の様になっています。


1,薬剤が強い(メーカーによってかなり差がある)


2,カラー剤を塗っている時間が長く、カラー剤が長い時間髪に付いてしまっている



逆に言うと、「弱い薬剤を使って」「手早く丁寧にカラー剤を塗ったら」髪はあまり傷むことは無いんです。


ただ、今のトレンドの薬剤は「力は強く、長く時間を置くほど色がしっかり付く」こんなタイプが多いので、薬剤は厳選しないとダメージケアなカラーリングは難しいです。





縮毛矯正やパーマに関しても同様です。


1,ロッドを巻いている時間が長い


2,ストレートアイロンを当ててる時間長い



こうなってしまうと、「薬剤が付いている状態で、髪を引っ張っている時間が長い」ので確実に髪はダメージしていきます。






一回髪が傷んでしまうと、もう完全に元には戻りません(修復できる髪質改善トリートメントでも限界があるんです)



傷んでしまった髪は、「カラーしてもすぐに色が落ちる」「パーマがかからない」「コテを巻いてもカールがすぐに取れる」とヘアスタイルをキープする事が難しいです。



「毎日簡単にキレイ」これを実現するには、美容師さん側の髪へのいたわりの気持ちが大切に思います。



「ご自分の髪質あきらめないで」ですね。





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