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年末のご挨拶

こんにちは。CHELSEA武田です。

今年も一年間ありがとうございました。

あっという間に年末を迎え今年も沢山のお客様にご来店頂きました事心より感謝致しております。

CHELSEAに入社して5年、美容師になり10年経ちましたがおかげさまで今年も沢山のお客様と出会い、自分自身成長させて頂き改めて美容師の楽しみを感じることが出来た一年でした。

来年もより皆様に喜んでいただけるように1日1日を大切にしながら美容師として日々成長出来るように精進してまいります。

新年の営業は1月5日(金)になります。
新しい年が皆様にとって素晴らしい一年になりますようお祈りいたします。

来年もCHELSEAを宜しくお願い致します。

CHELSEA  ディレクター 武田慎太郎



早いもので年末の挨拶をさせて頂く時期となりました。
皆様には心より感謝申し上げます。

たくさんのお客様に支えられとても充実した一年になりました。

改めてお客様はもちろん代表の柳澤、スタッフや友人、家族も含め人との繋がりを感じ、個人としてもお店としても成長出来たと感じております。

来年もより皆様に満足して頂くお店づくりを目指していきます。

2018年もどうぞよろしくお願い致します。

CHELSEA  店長  北浦慎也



昨日、今年最後の営業を無事に終え、本日から1月4日まで年末年始休業を頂きます。

7年目の年末、数多くのお客様にご来店頂いた事を、代表者として深く感謝しております。

現在の「第二次カラーリング全盛期」な業界の流れの中、常にパーマのお客様でセット面が埋まっている、という他に類の無い営業を続けているチェルシーですが(笑)

「パーマテクNO1美容師」を今後も育成する為に、来年は新たなステージを作っていきます。

「当たり前の事を当たり前にする」

これって美容師にとって大切な事、

「どんなお客様でも、パーマで可愛く、キレイにする」

これがチェルシーの、「当たり前」です。

来年もみんなヨロシクね!

CHELSEA代表 柳澤利明



2017.12.31
CHELSEA

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直毛で細い髪、パーマがすぐにとれちゃう髪の攻略法は

直毛でそれでなくてもパーマがとれやすいのに、その上

「細い髪」ってなると、

「デジタルパーマじゃなきゃかからない」ってなってきます。

でも、


「デジパでもかからなかった、、、」って声をよく聞きます。

これって何故なんでしょう?




直毛で細い髪に、とれにくいパーマってやっぱり難しいんでしょうか。


直毛にパーマがかかりにくいのは、


「髪が直毛に戻ろうとする力が強くて、パーマを伸ばしてしまう」


って事を以前にご説明しましたが、


細い髪がかかりにくい理由は、また別の部分にあるんです。



「細い髪は、太い髪に比べて、髪が曲がる為に必要な栄養分が、極端に少ない」


これが、かかりにくい理由です。


例えるなら、


筋トレして腕が太い人と、腕が細い人では、
太い人の方が、しっかり腕が曲がる(何かで腕を伸ばそうとする力に耐えられる)んです。




じゃあ細い腕(髪)をしっかり曲げて(パーマをかけて)

腕を伸ばそうとする力(ドライヤーの熱や風、髪の重み)に耐えられる様にするには?


正解は、「筋トレする」じゃないんです。髪は太くは出来ないですから。
ここは、


「ストレッチで柔軟な腕にして、曲がりやすく、外部からの力にも対応出来る様にする」


これを髪とパーマに置き換えると、






「カットで曲がりやすくなるような処置をして、髪が柔軟になる様なパーマ剤を使っていく」


っていう事になります。


これが、チェルシーの


「髪が曲がりやすくなるカット」と「LEVEL5パーマ剤」(エアウェーブにも使用)」


なんです。


2017.12.29

チェルシー 代表 栁澤 利明


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カラーリングの色落ちって自分で防ぐ事は出来ないの?

「サロンでカラーリングしても、いつも2週間位で色が落ちてしまうので、毎月通わないと、色がキープ出来ない」


こんな子わりと居るんです。


コストもかかるし、なによりも、


「髪のダメージが心配」です。




毎月カラーしたら、色が重なって、色に深みも出るので、ダメージを考え無い、
パーマをかける事を度外視するのなら、全然いいんですが、


これってどうにかならないんでしょうか?


やっぱり毎月カラーしないと、色はキープ出来ないんでしょうか?




そもそも、


「色が落ちる原因」を考えてるより、


「色が落ちにくいカラー」にしたらいいんじゃないか、って話です。


色が落ちにくいカラーにするには、


「色が落ちきっても、キンキンに明るくならないくらい、最低限の脱色でおさえる」


これしかないんです。




「色を抜き(脱色)ながら、色を入れていく」


こんな風に、一回のカラーリングで、脱色しながら色を入れても、


「実際、自分の髪が、そのカラーの時にどのくらい脱色されたか?」


これが全然分からないんです。






だから、


「色を抜く」のと、「色を入れる」このふたつを二回に分けてします。


そうすると、一回目で色を抜くときに、必要以上に脱色してしまう事が無いんです、
色の抜け方を確認しながら出来るので。


抜きながら、色を入れてしまうと、明るくなりながら、色が入ってきて、色が濃くなるので、
確認が出来ないんです。


こんな感じで、日々、「修復Wカラー」に取り組んでいるチェルシーです。



2017.12.29

チェルシー 代表 栁澤 利明


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ボブのゆるふわパーマで可愛くなる方法!

「オシャレな子でボブのスタイルの子」って多いですけど、

意外に、

「ボブのパーマの子」って少ないんです。

とても可愛いんですけど、、、


多分、どんな雰囲気になるか解らないのが一番で、

「パーマってかけたみたいな~」って思っても、

周りにボブでパーマかけて可愛いくなってる子がいなかったり、

「失敗したらやだな、、、」って心配だからなんですよね。



ただ、、、


どんな、ヘアカタログ見ても、「ボブで毛先ワンカール」以外は、


「ボブでゆるーく、カールウェーブ付いてるスタイル」が多いです。

そして、


「ボブのカットで、ちゃんと計算して、軽さと動きを出しておいて、カットした後、パーマかける前に可愛くなっていれば、パーマで失敗する事はまず無い」


って言えます。





失敗するとしたら、


「パーマ剤が弱すぎて、すぐとれちゃった、、」


「巻き終わった部分で留めてる、ゴムの跡が微妙に付いてる」


特に、二つ目の、「ゴムの跡」って肉眼では見えないくらいな微妙さなんですが、

跡が付いていると、「全体にモッサリ」して見えちゃうんです。


「濡れている状態で、長さ切った後に可愛くなっていて」


「乾かして、毛量を取った後に更に可愛くなっていて」


「ゆるめでしっかり、ゴムの跡が付いていなくてかかってれば」



確実に可愛くなってるはずです。


仕上げはもちろん、


「バーッと乾かして終わり」


「寝癖みたい」じゃありません。


2017.12.28

チェルシー 代表 栁澤 利明


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パーマがかかりにくい髪質は?その時はどんなパーマ?

ひとことに「パーマがかかりにくい髪質」っていっても、色々あります。


その中でも、一番かかりにくい髪質は、


「髪がダメージしている状態」


これって、髪質というか、髪のコンディションの問題なんですが、




「傷んでいて、パーマがかかる力が髪に残っていない」


「傷んでいて、髪が元から持っている、パーマがかかる部分が外に出てしまっている」


これじゃ、いくら薬剤やかけ方に注意しても、限界があります。


もうひとつのかかりにくい髪質は、


「直毛過ぎて、なかなかカールウェーブの形が付きにくい」




これは、


「かかる力は髪にしっかりあるのに、髪が曲がってくれない。かけてもすぐに真っ直ぐになろうとする力が強い」


という状態です。


ただ、この状態だったら、ほぼ100%、とれにくいパーマをかける事が可能です。





「直毛でパーマがかかりにくい、すぐとれてしまう」


というのは、たいてい、


「直毛で髪が綺麗なので、傷めてはいけない、少しでも髪に負担をかけたくない」


という、美容師側の思いから、


「パーマの薬剤が弱すぎて、髪にパーマがかかる反応が不十分」

っていう場合がほとんどです。




なので、


「直毛でも、しっかり薬剤を髪に反応させれば、とれにくいパーマをかける事ができる」


と言えます。となると、


直毛でかかりにくくても、


デジパで無く「普通のパーマ」で十分かかるんです。


2017.12.26
チェルシー 代表 栁澤 利明


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色持ちがいいアッシュグレーって?色落ちを防ぐ染め方

人気の「アッシュグレー」ですが、色持ちがイマイチなのが気になりますよね。


シャンプーを変えたり、少し濃いめに染めたり、色々しても、結局、


「2週間くらい経つと、かなり色が落ちてきてしまう」


これって何故なんでしょう?




なんで、アッシュグレーだけが色持ちが悪いんでしょうか?


カラーリングの色は、


「地毛を脱色した色+カラー剤が化学反応して出る色」


これで染まりあがりの、明るさと色合いが決まります。


地毛を明るく脱色すればするほど、


「透明感があってキレイな色が出るし、出せる色の種類も増えます」





なので、美容師的には、

「出来る限界まで、脱色しておきたい」となります。


「自分はそんなにお客様の髪を脱色していない」(美容師側)


「私はサロンでそんなに明るく脱色されていない」(お客様側)


って、、、




実際は、


「いい感じに透明感があるアッシュグレーなら、金髪に近いくらいに脱色されている」


ブリーチしてから色をのせるわけじゃ無いので、


「染まってく過程で、かなり明るくしていても、同時にどんどん色が入っているので、
どのくらい明るく脱色されているかが解らない」


「完全に色落ちした時に、キンキンになった色」これが染めたときに脱色された色です。




色持ちが良くて色落ちしにくいアッシュグレーは、


「明るく脱色しきらない状態をキープしながらカラーする」


単純な事なんですが、これが、


「たったひとつで、確実に色落ちしにくいカラーをするコツ」なんです。



2017.12.25
チェルシー 代表 栁澤 利明


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かけたパーマのボリュームに違和感を感じる時って?

かかりにくい髪質のわりには、しっかりパーマがかかったのに、


「なんだかしっくりこない」「違和感を感じる」って事ってあります。


これって何故なんでしょう?





一番の原因は、


「パーマのボリューム感」なんです。


「あきらかに全体に膨らんでいて、ボサッとしている」


こんなケースはあまりないと思いますが、


「なんとなく、ボリュームが出ているような、、、」


という場合は、大抵、




「耳の後ろの部分に、必要以上のボリュームがある」


「襟足の内側に、若干の膨らみがある」


このパターンがほとんどです。




逆に言うと、


「耳の後ろの部分だけ少しパーマが弱くかかってる」


「襟足の内側の根元にパーマをかけない」


これさえ守れば、


「パーマをかけたけど、なんだか膨らんで見える」


って事はありません。




付け加えて、


「ダメージがあって、本来かけるべき髪のコンディションでない」


こんな髪に、思ったよりしっかりパーマがかかった場合(濡れている状態で)


間違いなく、「全体にかなり違和感のある膨らみが出る」


「ベストシルエット、ベストフォルム」


確実に抑えてきましょう!



2017.12.24
チェルシー 代表 栁澤 利明


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パーマがとれやすい!原因と長持ちする方法とは?

「美容室でスタイリングしてもらった時はいいけど、自分でスタイリングすると弱くて上手くできない」


「2週間くらい経つと、ほとんどストレートになってしまう」


これって何故なんでしょう?


髪質が原因なので、どうにもならないんでしょうか?





そもそも、「パーマがとれやすい髪質」って、


「直毛でコテで巻いてもすぐ取れちゃう髪」


高温のコテで巻いてもすぐ取れるんですから、パーマの力じゃ、なかなかカールウェーブが付きにくい。




それなら、

「コテで巻いても、カールウェーブがすぐに取れない方法」


これが出来たら、パーマに応用すれば、


「すぐに取れないパーマ」をかける事が可能になるんです。


その方法とは?




コテのカールウェーブがすぐ取れる髪質って、


「髪の中に水分が凄く残っている」シャンプーした後にしっかり乾かしているはずなのに、


「まだまだ水分が髪の内部に残ってしまっている」んです。


触ってもカラカラに感じるくらい乾いていても、なんです。


ならば、「もっとしっかり乾かして完全に水分を飛ばしたら」


湿っているとカールウェーブは取れやすいので、この方が持ちは良くなります。




これをパーマに応用するんです。


そうなると、


「濡れている状態で、ロッドを巻き始める」この時点でアウトです。

「カラカラ以上、完全に水分を飛ばしてから巻き始める」


一見傷みそうで、かなり難易度が高いテクニックですが、これがかなり有効です。


「ドライワインディング」


次のセミナーで勉強しましょうね。



2017.12.23
チェルシー 代表 栁澤 利明


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黒髪のミディアムのパーマが小顔に見えて可愛い理由

今って、カラーしてるより、黒髪の方が可愛い場合ってありますよね。


カラーって、染めたてはキレイでも、すぐに色落ちしちゃうのが、みんな悩み。


それなら、黒髪のままで、カラーしないで、ヘアスタイルだけで可愛くしたら、っていうお話です。




黒髪で可愛く見せるには、


「ロングかミディアムがベスト」


ロングはちょっと、おとなしいイメージになるから、今日は、ミディアムで。


なんで、黒髪はミディアムが可愛いかって言うと、


「ミディアムは肩に当たって、髪が色んな方向に揺れ動いてくれるから」




ただ、これって、ひとつ間違えると、


「ハネてるだけ、、、」


だから、パーマが必要になってくるんです。


黒髪の重さはミディアムの長さで軽く見せて、


スタイリングしやすくする為に、パーマをかけていく。




この時の、パーマって、


「しっかりうねうねしてちゃダメ」


何故かというと、


「軽く見せたカットが、うねうねのボリュームで、台無しになってしまうから」




更に、「パーマで輪郭を引き締める部分を作る」


これをすると、カットで小顔に見せてるだけじゃ出ない、小顔効果が出るんです。


黒髪、ミディアム、パーマ、


チェルシーのメインデザインでもあります。


2017.12.22
チェルシー 代表 栁澤 利明


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デジタルパーマがかかってない原因とやり直しの方法は

「かかりにくい髪質だからデジタルパーマでかける」


「デジタルパーマだったらかかるかも」


「デジパは乾いてもそんなに伸びにくい」


こんな感じでデジタルパーマを勧められて、


「かけたけど、すぐ取れてしまった、、、」って子も多いです。




これって何故なんでしょう?


かけ直しって出来るんでしょうか?


まず、「かかりにくい髪質でもデジパだったらかかる」って事は残念ながら無いんです。


むしろ、

「かかりにくい髪質であっても、普通のパーマでかかる」


「かかりにくい原因は、髪質のせいじゃくて、薬剤が髪に反応してないから」


と言えます。





今の、20代の子の髪は、


「シャンプーした後の水気を凄くキープする髪」なので、


「髪の中の水分で、薬剤が薄くなるのを計算しておかないと、薬剤が薄まって髪に反応しない」


逆に、これさえちゃんと計算して、薬剤を使えば、


「普通のパーマでかけても、取れにくいパーマがかかる」んです。





特に、デジパのかけ直しで、またデジパをかけると、


「どんどん髪が硬くなって、そのうち毛先がガサガサになってしまう」


だから、デジパのかけ直しは、「普通のパーマ」がベストです。





実は、かけ直しするより、


「普通のパーマだけど1回の施術で倍の効果がある方法」


これを初回からかけてしまうのがいいと思います。


チェルシーでいう「LEVEL5パーマ」がそれにあたります。


また、みんな勉強しましょうね。


2017.12.21
チェルシー 代表 栁澤 利明


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普通のパーマでかからない髪でも、デジパならかかる?

「パーマがすぐにとれてしまう」


「濡れているとなんとなくウェーブがあるけど、乾くとすっかりストレートになってしまう」


チェルシーにパーマをかけに来る方に多い悩みです。


「デジパじゃなきゃかからない」


「デジパだったらかかる」




そう言われてきた方も多いですが、それでも、


「結局とれてしまった」「髪が硬くなってしまった」


これって何故なんでしょう?




普通のパーマは、「薬剤の力」だけでかけます。


デジパは、「薬剤の力+熱で髪を硬くする力」でかけます。


細くて柔らかい髪を、「熱で少し硬くする」と、硬くなった分、ウェーブはしっかりしてきます。


パンを焼くときに、生地の状態より焼いた後の方が形が崩れないのと一緒です。




普通のパーマは、「薬剤の力」だけでかけます。


デジパは、「薬剤の力+熱で髪を硬くする力」でかけます。


細くて柔らかい髪を、「熱で少し硬くする」と、硬くなった分、ウェーブはしっかりしてきます。


パンを焼くときに、生地の状態より焼いた後の方が形が崩れないのと一緒です。




「焼けば焼くほど(熱で髪を硬くすればするほど)形はしっかり固定されますが、

その前の段階の生地をしっかり作れていなければ、形も味もいいパンは作れない」


って事なんです。


デリケートな生地作り(薬剤の力でかける)の職人になりましょうね~



2017.12.20
チェルシー 代表 栁澤 利明


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パーマはどのくらい持つ?

チェルシーで初めてパーマをかけた方から、よくある質問で、


「このパーマはどのくらい持ちますか?」っていうのがあります。


それだけ、今まで、


「すぐ取れてしまった、、、」っていう経験があるからなんだと思いますが、





これに対して、よくある美容師さんの返答で、


「髪質によって違うので、なんとも言えません、取れたら、かけ直しに来て下さいね」


って、




「待った!」です。「そのアバウトな返答、待った!」です。


髪質うんぬんって話しになると、80年代に戻っちゃいますから、


「髪質が違うから、この髪型にならない」みたいなのが通用したのが、80~90年代です。


もう、20年以上前のノリですから、




例えば、カウンセリング際に髪のダメージで、
薬剤のパフォーマンスがフルに使用出来ない(パーマをしっかりかけられない)場合は、



「当然、持ちもかなり悪くなるので、かけるのを見合わせる」



これが正しい選択です、なまじ期待させる事を言っても、お客様が困惑するだけです。





パーマをかけるなら


「2~3ヶ月持つパーマをかけるテクニックを身につける」


これが、今の美容師のスキルのスタンダードだと考えてしまいます。


ちょっと、今日は辛口でしたが、


「お互い気分のいい仕上がり」いっときましょ。


2017.12.19
チェルシー 代表 栁澤 利明


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パーマが取れやすい髪へのカットでの対応策

「いつもパーマがすぐにとれてしまう」


「デジタルパーマでかけても、すぐに真っ直ぐになってしまう」


こんな方でも、


「かなり強めで細かめにかければ、当分取れない」ですけど、年代的に、50代以降でないと、ちょっとキツいです。




特に、20代~30代は、


「しっかりかかっていれば、大きめで、毛先がクルッと丸まっていない」


こんなパーマの方が、断然いい雰囲気で似合ってきます。




なので、なるべく大きめがいいんですが、かかりにくい髪質に大きめのパーマをかける事って、


「パーマ剤の力だけでは限界がある」と言えます。


もっと言うと、


「太めのロッドで、柔らかめにかかるパーマ剤を使っても、かからないし、逆に取れるのを早めるだけ」


これって何とかならないんでしょうか?





とれにくい大きめパーマをかける為の最終手段」


これが、


「髪が曲がりやすくなるカット」なんです。


ちょっと特殊なカット技法なんですが、これを施しているのといないのでは、仕上がりは大違いなんです。






そして、パーマ剤の力とかの化学的じゃなく、


「カットという物理的な力」をつかっているので、効果が半永久的です。


なんでも、細かい手作業で作ったモノは、持ちがいいんです。


こんな「髪が曲がりやすくなるカット」


もっと勉強していこうね、来月も張り切ってきましょ!




2017.12.18
チェルシー 代表 栁澤 利明


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パーマは全体にかかって無い方が可愛い?

「すぐとれちゃうから全体にしっかりかけたい」


「なるべく上からかかっていた方が、パーマが長持ちしそう」


パーマがかかりにくい、すぐとれちゃう子に多い要望ですが、


「心配しなくても大丈夫です!かけた部分がとれなかったら、パーマは長持ちしてくれます」




全体にしっかりかかっている事より重要なのは、


「仕上がりが、いかに可愛くなっているか?」


なんです。




せっかくパーマがちゃんとかかっていても、


「それが似合ってて、可愛くないと意味がありません」


似合わせたり、可愛く見せるコツは、


「サイドや顔周りのパーマで、バランスや肌との調和を取る」




これがベストです。


想像してみて下さい。


「ストレートの髪の顔周りに、エクステか何か、形や色が違っているモノを付けたとして」


それが、もとの髪と調和が取れていたり、バランスが良くないと、


「違和感、野暮ったさ」が生まれますよね。




パーマもそれと同じで、


「プラスしてるんだけど、取って付けた感が無く、結果、付け足す前より可愛くなっている」


これが、ベストです。


「顔周りでかけるパーマ」いっときましょ~


2017.12.17
チェルシー 代表 栁澤 利明


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パーマがすぐとれる これって髪質のせい

「どのサロンでも、パーマがかからない」


「髪質自体がパーマのかかりにくい髪なので難しい」


「かかってもすぐとれる、濡れている状態だと、かろうじてゆるめにかかっているけど、、、」




こんな悩みを持って、チェルシーに来店される方が多いです。


「パーマがかかりにくい、とれやすい」


これって本当に髪質のせいなんでしょうか?


こういう髪質はやっぱりパーマは難しいんでしょうか?




15年前くらいから、パーマがかかりにくく、とれやすい、細毛の軟毛を、美容業界では、


「微シス毛」と定義しています。


「髪の内部に、システィン(栄養成分)がもともと少ないので、パーマがかかる成分も少ない」


「普通の髪より、かかりが当然悪く、しっかりかけるには限界がある」


って、言われてましたが、




僕が、さまざまな検証をした結果をお話しすると、


「微シス毛の存在自体が微妙、仮に存在するとしても、そのタイプの髪質の方は、40代半ば以降の年代の方」


なんです。


今の、20代の髪質は、微シス毛とは言えません。なぜなら、


「水分をしっかり飛ばしながらパーマをかけると、ちゃんとかかるから」です。




水気を沢山含んじゃうから、パーマ液の濃度が薄まってかからない。


「超吸水毛」なんです。


単純に水気を抜いてあげれば、全然かかります。


この辺も、これからしっかり伝えて広めてきたい部分です。


みんながんばろーね。

2017.12.16
チェルシー 代表 栁澤 利明


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可愛いヘアスタイルにする為だけのパーマ

カラーリングと違って、パーマって、


「機会があったら、一回はかけてみたいな」って感じのモノだと思います。


パーマをやり込んで解ることですが、


「黒髪から明るくカラーしたときのインパクトに比べると、パーマはインパクトが低い」




と思います。


これって、


「可愛くなる確立が低い」って意味で、ちょっとネガティブなイメージです。


しかし、やっぱりお客様目線で見るとそうなります。




美容師的にいっても、


「パーマはちょっと自信無いから、可愛く出来るかな、、、」


ってところが若手スタイリストの本音でしょう。




「待った!」です、その後ろ向きな考え方、待った!です。

最初から、


「パーマで可愛いスタイル作るぞ!」って感じじゃなく。


「カットで可愛くして、パーマを付け足す(更に可愛くなるのなら)」


って感覚でやってみて下さい。




そして、少しずつ、


「この子に似合うパーマスタイルって、どんな感じかな」


って毎回、想像してみていって下さい。


必ず「パーマの方が可愛く出来るテクニック」付きますから。


その辺のとこも、来週勉強しましょうね~


2017.12.15
チェルシー 代表 栁澤 利明


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パーマは、ワンレンでかける? レイヤーでかける?

今って、「レイヤースタイル」流行ってきてます。


実際は、もう随分前から出てきてるんですが、


「アイドルみたいなワンレン」が阻止してました(笑)


レイヤースタイルって、毛先にカールが無いと、


「昔のウルフカット」みたいになっちゃうんで、コテで巻くか、パーマが必要なんです。





「パーマは傷みそうだし、コテでも上手く負けない」


これが、レイヤースタイルの流れをSTOPさせています。


ただ、、


「パーマ」かけちゃえばいいんです。





パーマのコツはたった1つ、


「カラーで傷めない事」(カラーしながら、パーマをかけられるコンディションを維持するのって意外と大変)


後は、


「外国人風なヘアスタイルって、みんなほとんどレイヤー入っていないから」


「外国人風なワンレンにもパーマかけちゃう」




「レイヤーでパーマかけるか」


「ワンレンでパーマかけるか」




今、はどっちかハッキリしてないと、


「なんだか野暮ったい」


洋服にボリュームがある季節だからこそ、


パーマスタイルいっときましょ。


2017.12.14
チェルシー 代表 栁澤 利明


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どうしてもパーマがすぐ取れてしまう方へ

「いつもすぐにパーマが取れてしまう」


「かけたてはかかっているけど、そこからどんどん取れていってしまう」


「家系的にパーマがかからない髪質らしい」


こんな感じで、パーマで悩んでいる方って多いです。




皆さん、


「かなりのど直毛」なので、


「パーマは絶対必要」なんです。


かかっていないと、ペタっとしてしまう。





パーマがかからないのは、


「髪質のせいじゃない」


「真っ直ぐすぎるから、パーマがかからないわけじゃ無い」

よく美容師さんが、


「薬剤が浸透しにくい髪だから」とか、


「髪の内部にパーマがかかる成分が少ないから」って言いますが、、


実はそうとも言えない事の方が多いんです。




「パーマがかかりにくくて、取れやすい髪」って言っても、


ごくごく普通の髪質ですよ、むしろ健康な髪。


「かからない、すぐ取れる」のは、


「その場かかった様に見えてるけど、実はかかってない」これが理由です。逆に、




「本当にかかっていれば、パーマはそう簡単に取れない」


「ホントのパーマ」美容師のみんな追求しようよ。


今日はちょっと、厳しめで、


頑張ろうね。


2017.12.13
チェルシー 代表 栁澤 利明


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「縦落ちパーマ」ってなんだ?

チェルシーのパーマスタイルの中に、頻繁に出てくる。


「縦落ちパーマ」


これってなんなんでしょう?


解りやすく言うと、


「ウェットな質感で、極ユルなウェーブが、ストレートの髪と同じ様に、下に落ちていく、縦落ちパーマ」こんな感じ




「フンワリ横にカールが広がりながら付くのが、横波パーマ」
こんな雰囲気





ってあまり解りやすくないかもしれませんが、、、


「パーマっぽいのが横波パーマ」で、


「外国人のくせ毛風なのが縦落ちパーマ」


こっちの方が、イメージしやすいかもしれません。





これって、どっちが可愛いって問題じゃ無くて、


「その子がどんな女の子になりたいか?」


ってイメージで選んできます。


長さとカールウェーブの大きさが一緒でも、


全然印象が違ってくるんです。





カットして、「普通のロッド」を巻いて、「優しいパーマ液」付けて、デジパ。


これも可愛くなるんですが、ちょい、パーマ感が強い。

なので、


「外国人のくせ毛風パーマ専用」な仕事をしてきます。


直毛の子であればあるほど、可愛くなるとおもいます


2017.12.12
チェルシー 代表 栁澤 利明


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直毛にパーマがかかりにくい理由

同じ様に「大きめゆるめのパーマ」をかけても、


「直毛」「ど直毛」より、


「ほんの少し髪にクセがある」


こんな髪質の方が、パーマがかかりやすいし、持ちもいいんです。




これって、


「直毛はパーマをかけても、完全にはくせ毛になっていない」


「パーマって本来、可愛い外国人のくせ毛を表現するものなので、くせ毛の方が有利」


って事だからなんですが、




そうしたら、


「直毛をパーマをかける前に、くせ毛っぽくしとけばいい」


ってなります。




これは、


「カットでするか」「パーマの前にする、何かでするか」


どちらにしても、パーマをかける前に、何かしらの処理で、


「直毛をくせ毛にする、もしくは、くせ毛になりやすくしておく」




これが、


「めちゃくちゃかかりにくい、ど直毛へのパーマ対策」


と言えます。


この辺は珍しく、企業秘密(笑)なので、美容師の子は、また次のセミナーで質問して下さいね。


2017.12.11
チェルシー 代表 栁澤 利明


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パーマがかかるカラーとかからないカラー

チェルシーに初めてパーマをかけにお見えになる方の、2~3割が、


「カラーのダメージがある為にパーマがかけられない」


という状態で、心苦しいんですが、パーマ施術を先延ばしにする事になってしまっています。




カラーのダメージと言っても、


「金髪になっている」とか「バサバサになっている」とかではないので、


ご本人に自覚が無い場合が多いのですが、


「髪の表面と内部の組織が薬剤に対して、凄く敏感な状態になっている」


というのが現実です。




この状態の髪にパーマをかけると、


「形がしっかり付くまでかけると、髪の表面がかける前より、明らかに劣化している」


もしくは、


「髪の表面が劣化しないようにかけると、形がしっかり付かないですぐ取れてしまう」



こうなる事が数々の検証で分かっています。





なので、


「髪の内部までにしっかりパーマ剤を反応させても、一切劣化が無い髪のコンディション」


これを常に心がける事が必要で、




 

「パーマがかけられなくなるまでの負担のかかるカラーをしない」


これがチェルシーのルールになっています。

2017.12.10
チェルシー 代表 栁澤 利明

 
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パーマに対するコンプレックスを解消する方法

「パーマかけるのってちょっと違和感あるな、、」


これって、お客様だけじゃ無いんです。


今の若手スタイリストの中にも、


「パーマはちょっと苦手だな」


「お客様にかけたいって言われたら、どうしよう、、」


こんな子多いです。




そんな子達と話すと、


「チェルシーのパーマテクニックのネタ元って、どこにあるんですか?」


って、、、


「ベースのパーマ技術をどこから引用(真似)してるか」


って意味らしいんですけど、




自分で考えてるよ」って話すと、結構ビックリされて、


「コピペ世代だな~」と思うと同時に、


「これは苦手意識あるモノと無いモノの差があるだろな」

と感じます。




パーマは他の技術と違って、


「明確なマニュアルが存在しない」




だからこそ、


「毎回、自分で感じて、考え、新しいメソッドを考案していく」


これしか、「パーマコンプレックスを解消する方法」は無いんです。


美容師のみんな頑張ろうね。



2017.12.8
チェルシー 代表 柳澤 利明



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3ヶ月持つパーマと翌日取れているパーマ

久し振り(初めて)パーマをかけたのに、


「すぐ取れてしまった、、、」って話しよく聞きますが、


「長持ちするパーマとすぐ取れちゃうパーマ」


この2つの差ってなんなんでしょう?





すぐに取れてしまったパーマを見させてもらうと、


「傷んでないけど、パーマ剤がほとんど反応した形跡が無い」


って事がよくあります。




「絶対傷めたらいけない」と思うがあまり、


「髪質に対して、かなり弱めの薬剤を使ってしまい、
長い時間放置したり、温めたりしても、結果、髪にパーマ剤が反応(かからない)かった」


このケースが一番多いかもしれません。





特にデジタルパーマは、


「弱めのパーマ剤でゆるくかかれば、後はデジパの力で、乾かしてもカールは伸びないでいてくれる」


っていう思い込みがあるようで、


「そもそものパーマのかかりが、お客様が再現出来るレベルでかかっていない」


って事になってしまっています。




デジパでも、エアウェーブでも、普通のパーマでも、


「その髪質に対して適正なパーマ剤で、正しくかければ」


「2~3ヶ月は(徐々にゆるくはなるが)パーマは持つモノです」


美容師のみんな「適正薬剤」探していこうね。


2017.12.7
チェルシー 代表 柳澤 利明



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レアンドロ・エルリッヒ展

こんにちは北浦です。

先日アシスタントの鈴木くんと六本木の森美術館で開催しているレアンドロ・エルリッヒ展に行ってきました。

金沢21世紀美術館に設置されている「スイミング・プール」で有名な作家さんで。
人間の視覚や聴覚に錯覚を起こさせ固定概念を覆します。





一見船が水に浮かんでいるように見えますが実は水はありません。
船が浮かんで見えるように下にくっついています。
実際はコンピューターで動いているのでよりリアルです。




こちらは監視しているように見える映像です。
覗いたり監視するってある種の趣味だと思います。人間に本能的にある性質らしくただ中々実際体験することはない。

舟も僕は不思議な感覚になりました。




最後はこちらの展示の目玉、「壁に人がぶら下がっているように見える建物」

これぞインスタ映えという写真ですね。
最初はどうなっているかわかりませんでしたが実際は結構単純です。

少し頭を捻れば考えつきそうなことですが中々考えつかない、、

不思議だと思う人はぜひ六本木にありますので行ってみて下さい。

来年の4月1日までだそうです。

アートとか難しいなーという方でもとても楽しめると思います。

北浦でした。


2017.12.7
チェルシー 店長 北浦 慎也

 

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パーマに良いシャンプー

パーマをかける前や、かけた後って、とても髪がデリケートな状態です。


特に、


「髪に必要以上の油分が残っている」と


「かける前だと、油分でパーマ剤がはじかれてしまって、かからなかった」り、


「かけた後だと、油分で髪が重くなってパーマがのびてしまう」んです。




「油分」ってトリートメントで髪に付いているって思いがちですが、


以外に一番髪に浸透しているのは、


「シャンプー剤の中の油分」なんです。




シャンプーって本来は、


「油分を落とすモノ」なので、シャンプーの中に油分が入っていなければ、洗った後に、


「キシキシする」はずです。髪の油分を取ってしまっているんで。


昔のノンシリコンシャンプーってこんな感じでしたよね、

それはそれできしんで傷むので困るんですが、、、




洗った後に、


「かなりしっとりなめらかになっている」こんなシャンプーは、油分が多く入りすぎていて、ちょっと危険です。


このタイプのシャンプーで毎日洗っていると、確実に油分の被膜が強く張られて、

パーマをかける時やかけた後に、カールウェーブの「伸び」が出てしまいます。




「洗ったときには、ほんの少し毛先にひっかかりを感じるけど、トリートメントで少し毛先がツルッとする」


こんな感じが、パーマの前後の理想のシャンプー、トリートメント、と言えます。


「しっとりし過ぎ」注意ですね。

 

2017.12.6
チェルシー 代表 柳澤 利明

 

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パーマってなんで「乾くと伸びちゃう」のか

シャンプーして濡れている状態だと、ゆるめにかかっているのに、ドライヤーで乾かすと真っ直ぐになってしまう」


「スタイリングの時に、毛束をねじりながら乾かさないと、パーマがだいぶ伸びてしまう」


これって何故なんでしょう?




パーマをかける際には、


髪が常に濡れている状態で、巻いたり、薬を付けたりします。


仕上がったパーマは、もちろん


「濡れている状態」です。




それなら、


最初から、最後まで、ずっと髪が乾いた状態でかければ、、

結局、最後に洗い流す時に濡らすので、やっぱり一緒です。


「クセ毛以外、特に、直毛は、パーマで濡れている状態で髪がカールしていても」


「乾かせば、乾かすほど、直毛に戻ろうとする」




こんな習性があります。


なので、


「この髪質は、かかり上がりの濡れている状態から、

バーッと乾かして伸びた時に、どのくらいのカールウェーブが残るのか」


これを計算して、


濡れている状態のカールウェーブを作らないといけないんです。





「濡れている状態で結構グリングリンにかかったな」


と思っても、「乾くとかなりゆるめに仕上がる」


なんて、結構ざらですから、


美容師のみんな「ウェーブダウン率」計算していこうね。

2017.12.4
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマの「ボリューム感」って、とても重要

「パーマがすぐにとれてしまった、、、」


っていう場合を除くと、


「仕上がったパーマのボリューム感」


「かける前と、かけた後のボリュームの差」


それが、似合っているか、ボリュームが適正なのか、って、すごく重要な事なんです。




「少し膨らんでいて仕上がっていて、もうちょっとボリュームが無い方が良かった、、、」


「カットで軽くされすぎていて、ホントはもっと重さとボリュームを残したかった、、、」


これじゃ、残念な感じです。


そうならない為には、


「カットは重め」


「パーマは大きめゆるめで、しっかりと」




これがポイントです。


「剥き、削ぎは最小限(入れないで済むのなら入れない)」


「パーマは、濡れているとかなり大きめにしっかり出ていて、乾くと大きめのまま、少し伸びてバッチリ」




もちろんパーマ剤は、


「ジャスト適正設定」




かかっていないパーマも困るけど、


膨らんで、可愛くないのはもっと困っちゃいます。


「完全にカットに溶け込んでるパーマ」


みんな、目指していこうね。


2017.12.3
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマに大敵な、ブリーチと縮毛矯正

パーマをかける際に、一番、難しい条件が、


「髪のダメージ」です。


特に、ブリーチ、縮毛矯正の経験が過去1年以内にあって、
長さが肩下の子は、ほぼパーマ施術を見送る事になってしまいます。


なので、ブリーチと縮毛矯正をする時には、


「今後、1~2年はパーマがかけられなくなるけど、大丈夫か?」


と美容師さんは確認すべきですし、




そうは、言っても、もうその状態では、ブリーチと縮毛矯正する気満々なので、


「パーマをかけたくなったら、ブリーチと縮毛矯正を止めて、

ショートカットにするくらいの気持ちでいて下さいね。」とやんわり伝えましょう。




ただ、「黒髪の健康毛」からであれば、慎重にブリーチ、

もしくは、縮毛矯正をすれば、パーマをかける事が出来ます。


これが、僕が今検証段階で取り組んでいる。


「表面だけ曲げる」というパーマテクニックです。




詳しくは、またご説明しますが、


ライトブリーチ~低アルカリカラー


アルカリを多用せず、変性よりで伸ばす縮毛矯正




この上からだったら、


「表面だけ曲げる」を使ったら、パーマをかける事が出来ます。


「可能性は無限大に」


これを信じて、ずっと美容に取り組んでいます。


2017.12.1
チェルシー 代表 柳澤 利明


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