縮毛矯正の髪にグレージュカラーが上手く入らない理由

チェルシーの柳澤です。



これもお客様からよく伺うお話しなのですが、


「縮毛矯正を繰り返して、いつもグレージュカラーのオーダーをするけど、根元と毛先の色が違う」


「縮毛矯正をしているとグレージュカラーは難しいと言われた」


これって何故なんでしょう?!






グレージュカラーは通常、ブルーやグレイ、出したい色によっては、グリーンやパープルを使います。


この色の中で、パープル以外は、色落ちしている毛先の部分に入れると「くすみ(色が濁る)」が出てきてしまいます。


この「くすみ(色が濁る)」が、縮毛矯正をしている髪にはちょっとやっかいなんです。








縮毛矯正は、髪を柔らかくしてからストレートアイロンで真っ直ぐして、固定する薬剤で持ちを良くします。


ただ、その後には、



1、髪を柔らかくした後は、カラーの色の吸収がもの凄く良くなる(色がしっかり入る)


2,ストレートアイロンは高温の熱なので、髪の中のタンパク質を固める(タンパク質が固まると自毛の色がくすむ)


3,固定する薬剤の中には油分が多く入っている(油分を含んだ髪は暗く見える)







この3つの現象が起こらないように注意して縮毛矯正を行わないと、カラーの色は確実にくすんでしまいます。


1,髪を必要以上に柔らかくしない

2,アイロンの熱を当てすぎない

3,油分の少ない固定剤を使う


こうしていくことで、色のくすみは最小限に抑えられますが、ゼロにする事は出来ないんです。


僕が縮毛矯正からケラチンブローアウトに技術をシフトしたのは、こんな問題もあったからなんです。








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