なぜ、傷みやすいの?!細くて量が多い髪


「カラーリングをしているせいもあるけど、どうしても髪が傷んでしまう」


「量も多いし、そんなに弱い髪じゃないと思うけど、なぜか傷む、、」


チェルシーのお客様からこんなお声をよく聞きます。



実は、チェルシーにヘアケアや、縮毛矯正の代わりの髪質改善、カラーリングでお見えになる8割以上の方が、


「細くて量が多い」こんな髪質の方です。


そして「いつも自宅でケアしているのに、なぜか傷む」という悩みを持っています。





【そんなご本人はむしろ、髪が太いと思っている】



「細くて量が多い方」とお話しをしていくと、ほとんど方がご自分の髪質は、


「太い」と思っていらしゃいます。



これは、全体に量が多くて、いつもカットで量を取っているのし、髪のボリュームが出やすいのが理由ですが、実は、日本人女性の半数以上は、


「細くて量が多い方」なんです。





【なぜ、細くて量が多いと傷みやすいのか?】



細くて量が多い髪が傷みやすいのは、このような理由からです。



1,量が多くボリュームが出るので、太い髪と勘違いされて、強い薬剤を使用されてしまう


2,髪の量が多いので、かなりスキばさみで削がれてしまう(削げば削ぐほど傷む)


3,普段のシャンプーで切れ毛が出来やすい(特に髪が濡れていて柔らかくなっている時)






本来、薬剤や髪の扱い方は、そのお客様の髪質に応じて変えないといけないです。しかし、



「髪質に応じて、カラー剤のメーカーを変える」


「髪質に応じて、薬剤を付けて放置する時間を変える」


「髪質に応じて、濡れている状態での髪の扱いを変える」



これが出来ている美容師さんは少ないです、、、(もちろん細かい部分までこだわりの技術を持っている方も多く居ます)



ただ、化学薬品を髪に付けるのですから、かなりの覚悟で施術に取り組むべきと、チェルシーでは考えています。



「髪は女性の身体の一部」ですから。





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