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黒髪の高校生に可愛いパーマをかけるテクニック39



「細い髪に大きめのパーマをキレイにかける方法」

細くてパーマがかかりにくい髪には2種類あって、

ひとつは、「あまりダメージが進んでいなくて、内部の成分がしっかり残っている髪」

もうひとつは「ダメージがあり、内部の成分が少なくなってきている髪」 
です。

そもそも、本来細くて内部の成分は多い方では無い人が多いので、
両方とも、難易度は高くなってきます。

逆に、
「太くて内部の成分が多い」こんな人は、パーマはさほど難しくはありません。

しかし、今の20代には、残念ながらこういった髪質の人は少ないのが現状です。
その分、しっかりパーマがかかると外人っぽい質感になりやすいです。
(外人は細毛軟毛の癖毛の人が多いので)

「パーマの難易度は高いけど、決まるとカワイイ」のが、今の20代の髪質と言えるでしょう。

話を戻します。

内部の成分が元から少ない、ということは、
「髪の中のパーマがかかる部分が少ない」ということで、

結果、
「少ないその部分に確実にかからないと、乾くと伸びたり、すぐ取れたりしてしまう」となります。

例えるなら、
腕のトレーニングをして、腕が太い人が腕立て伏せしているのと、
腕の筋肉が少なくて、腕が細い人が腕立て伏せしているのと、だと、

トレーニングしている人は、何回も出来るけど、腕が細い人はすぐに出来なくなってしまう。
トレーニングしている人は、何回も腕に負荷をかけて伸び縮みさせられるけど、
腕が細い人は少ししか出来ない。

これを髪に例えると、
髪が太い人は、何回も曲げる事をしても堪えられる。
髪が細い人は、少ししか曲げる事が出来ない。

となり、
曲げる=パーマ
っていうイメージなんです。

次回、テクニックに関して説明します。

まずは、
「あまりダメージが進んでいなくて、内部の成分がしっかり残っている髪」へのアプローチです。

2015.12.25
チェルシー 代表 柳澤 利明

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