Blog

黒髪の高校生に可愛いパーマをかけるテクニック37



随分前に、サロンの個人ブログで、
「細い髪に大きめのパーマって難しいよね」

というのを続き物でやって、いまだに多くの方に見て頂いているみたいです。

その頃と、だいぶテクニッックも変わって、進化しているので、
ここで、久々に、「細い髪に大きめのパーマをキレイにかける方法」っていうのを
やってみたいと思います。

まずは、
「何故、細い髪に大きめのパーマがかからないか」ですが、

これは、前にやった例えで、電話の問い合わせもサロンに多かったもので、

粘土と針金で作った、アルファベットの、「S」があるとして、

それを、壁に吊したら、

粘土の方は、時間が経つにつれて段々と伸びて、
そのうち、アルファベットの「S」が「C」になっていく。
(Sをゆっくり伸ばすと、Cになり、その後に伸びきると、「İ」になる)

針金の方は、時間が経っても、形をキープ出来る、
と。

これは、粘土=細くてパーマが伸びやすい髪 針金=固くてパーマが伸びにくい髪
と、例えたんですが、

今では、粘土の中には、
粘土の密度が高くて粘りが強いモノ、と 密度が低くて、粘りけが少ないモノ、
に、分けて考えていく、というのが、新しい理論です。

そして、その見極め方が、
「強めの薬剤でサクッとかけた方が結果が出る」のと、
「弱めの薬剤でじっくりかけた方が結果が出る」のとを判断する、重要な分かれ道になるんです。

次回はその辺を話しますね。

2015.12.13
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

©2010 CHELSEA ALL RIGHTS RESERVED.