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2014SSと日本文化。

こんにちは。北浦です。

世間は、ソチオリンピックで盛り上がっていますね。
2020年には日本での開催が決まりましたが、その影響?なのでしょうか。
今年の東京コレクションでは、日本文化を取り入れたスタイルを多々目にしました。

震災の時もそうですが、政治や世界のニュースが、
ファッショントレンドを左右することは珍しくありません。

今日は、そんな日本文化に注目して2014ssのトレンドを追っていきます。

特に、このスタイルに注目したのが東京コレクション。
日本や東京をキーワードにしたブランドが多かったです。
海外のトレンドの流れをうまく合わせていました。



まずは、SOMARTA。

テーマは、茶道とドレス。

着物のようなワンピースに帯のようなベルト。まさに和服と洋服の融合ですね。
日本的な要素は残っていますが、リアルに着れるアイテムになっていると思います。
派手なネックレスやサンダルはあえてスタッズなのがかわいいです。



多くのブランドで見られたアイテムがスタジャン。
これは、世界のストリートブームを組み込んだ物ですね。
メンズ、レディース問わずに1着は持っていたいです。

刺繍でデザインしたものやトレンドのシースルーを取り入れたもの、和柄。
ベーシックなアイテムだからこそ少し変化があってもいいのかなと思います。

カラフルなアイテムも春夏だからこそ。しかし、今年は素材が大事です。

これらは、着物の生地で作られたワンピースやトップスです。
柔らかさや風に揺れた時の独特な生地感は、さすがメイドインジャパンだと思います。

メンズではこういうものが少ないのがさみしいです。



景気と並行していると言われるファッション業界も、今年はポジティブな物が多いです。
日本も明るいニュースが多くなってくれると嬉しいですね。

ヘアスタイルも春に向けて少し軽いスタイルやカラーを明るくする方も増えています。
ぜひ、CHELSEAで春を先取りしましょう。

北浦でした。

2014.02.17
北浦 慎也

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