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「お母さん的なパーマ」と「可愛いパーマ」

「いつもパーマがかかりにくい」

「パーマがすぐにとれてしまう」

こんな子からは、

「多少強めでも、とれないパーマがかけたい」

ってオーダーが多いです。

でも、、、

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「あまりしっかりかけると、お母さん的なパーマになっちゃいます」

特に、「毛先がくるくるしてる」「パーマの波が高くモコモコしてる」

これだと、ちょっと可愛くなりません。あと、

「首元でくびれが出来る」

「裾が広がっている」この辺もちょっとキツいです。

ブログ画像 意外に盲点なのは、

「美容師的にクッキリしっかりかかったパーマは可愛くない」

って点です。

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お母さん的はスタイルでは、「クッキリしっかり」なパーマがベストなんですが(巻き髪風)

「可愛いパーマは、全体の雰囲気が一番重要」なので、

「すぐ伸びてしまう、髪の中間部のカールさえしっかり付いていれば、均一にクッキリしっかりかかっている必要は無い」

と言えます。

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シャンプー後、バーッと乾かして、ムースを揉み込み、

「かかりは弱いけど、なんだかいい感じで可愛い」

これが長持ちするのが、

「今どきのかかりにくい髪へのパーマ」

「年代に応じたパーマテクニック」ってあるんです。

栁澤利明

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