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久し振りのパーマで傷んでしまう原因

 

カラーで多少は傷んでいたけど、パーマをかけたら、毛先がパサパサになってしまった」

「スタイリングが下手なのかもしれないけど、パーマに艶が無くて傷んで見える」

こんな話しをよく聞きます。

「全く傷んでいないけど、パーマが取れてしまってる」

これもこれで、困るんですが、この場合、かけ直しも出来るんです。

 

 

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傷んでしまうと、、、

「もうかけ直しは出来ない」

「カットして傷んでいる部分を切るしか対応方法は無い」

となってしまいます。

 

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パーマで髪が傷む原因は何かというと。

パーマは「化学反応」でかかります。

簡単に言うと、

「最初に髪の組織を分解して、ロッドを巻いて、最後に組織を繋ぎ合わせる」

この時に、髪は巻き付けられた形に変化して(少し大きめ)形が付くんです。

 

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傷む原因は、この、

「髪の組織を分解する」っていう部分です。

「分解し過ぎる(薬剤を効かせすぎる)とかかるけど、傷みます」

「分解が甘い(薬剤が弱すぎる)と傷まないけど、すぐ取れます」

 

 

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この2つのバランスを計算してかけていくのが、

「傷めずしっかりかけるパーマ」なんです。

10月にみんなで勉強しましょうね。

 

 

 

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