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デジタルパーマがかかってない原因とやり直しの方法は

「かかりにくい髪質だからデジタルパーマでかける」

「デジタルパーマだったらかかるかも」

「デジパは乾いてもそんなに伸びにくい」

こんな感じでデジタルパーマを勧められて、

「かけたけど、すぐ取れてしまった、、、」って子も多いです。



これって何故なんでしょう?

かけ直しって出来るんでしょうか?

まず、「かかりにくい髪質でもデジパだったらかかる」って事は残念ながら無いんです。

むしろ、

「かかりにくい髪質であっても、普通のパーマでかかる」

「かかりにくい原因は、髪質のせいじゃくて、薬剤が髪に反応してないから」

と言えます。



今の、20代の子の髪は、

「シャンプーした後の水気を凄くキープする髪」なので、

「髪の中の水分で、薬剤が薄くなるのを計算しておかないと、薬剤が薄まって髪に反応しない」



逆に、これさえちゃんと計算して、薬剤を使えば、

「普通のパーマでかけても、取れにくいパーマがかかる」って事なんです。

特に、デジパのかけ直しで、またデジパをかけると、

「どんどん髪が硬くなって、そのうち毛先がガサガサになってしまう」

だから、デジパのかけ直しは、「普通のパーマ」がベストです。



実は、かけ直しするより、

「普通のパーマだけど1回の施術で倍の効果がある方法」

これを初回からかけてしまうのがいいと思います。

チェルシーの「エアウェーブ」「LEVEL5パーマ」がそれにあたります。

確実にかかって、かけ直しの無いパーマが理想ですから、慎重に対応していきたいですね。

 

栁澤利明

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