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とれやすいパーマと長持ちするパーマの決定的な違い

「久し振り(初めて)パーマをかけたけど、すぐにとれてしまった」

「濡れている状態だと、なんとなくかかっているけど、乾くと真っ直ぐになってしまう」

こんな子多いんです。



パーマって、

「ヘアスタイルを変えて可愛くなれる」

「毎朝のスタイリングが簡単になる」

って思ってかけるので、これじゃ困ってしまいます。

そもそも、パーマがすぐとれてしまう原因ってなんなんでしょう?

長持ちするパーマとどう違うんでしょうか?



美容師さん的には、

「髪質の違い、かかりにくい髪質はどうしても、しっかりかけるのは難しい」ってなりますが、、、

よほどフニャフニャな、柔らかい猫っ毛でないかぎり、

かかりやすい子くらいに、しっかりかける事は十分可能でなんです。

長持ちするパーマをかけるには?



まず、カットで、「パーマがかかりやすい髪にしていく」

これは、直毛の髪を曲がりやすくカットで変化させていく技法。

難易度の高い技術ですが、かかりにくい髪には、これが一番有効なテクニックです。



そして、「髪の重さで引っ張られて、乾かすと伸びてしまう、髪の中心部中心にパーマをかける」

濡れていると、髪って結構な重さがあります。毛先の髪の重さで引っ張られて伸びてしまうのが、

「髪の中間部のパーマ」

逆に、この部分を、毛先より強くかける事で、

時間が経っても、一番とれやすい、髪の中間部にパーマが残ってくれるんです。

チェルシーのパーマデザインは、長さに関わらず、全てこのテクニックで作っているので、長持ちするんだと思います。

 

 

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