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ゆるふわパーマを長持ちさせる乾かし方やセット方法は

久し振りだったり初めてパーマをかける場合でも可愛くなりやすい「ゆるふわパーマ」

「美容室でセットしたもらった時には可愛くかかっていたけど、家で自分でシャンプーしてセットしたら、もうとれていた、、、」こんな話しも良く聞きますが、これって何故なんでしょう?



「ゆるふわパーマを長持ちさせる秘訣はカットにある」

「パーマがすぐとれちゃったから、かけ直ししたけど、またかかってない、、」

こんな事ってよくありますが、かかりにくい髪質の子ってパーマだけ頑張っても、上手くはかからないんです。

パーマがちゃんとかかるか、長持ちするかって、実はパーマのかけ方じゃなくて、カットの方法にあるんです。



「レイヤー無し」じゃかからない」

今のトレンドのパーマデザインって、ほとんどが、「レイヤーが入っていないワンレン」ですが、

レイヤーが全く入っていないとパーマはあまりかかりません、なぜなら。

「日本人の髪は多いので、全くレイヤーが入っていないと髪が重すぎて、大きめでゆるふわなパーマはかからない」

ゆるふわパーマって「髪の表面の短い動く毛にパーマをかけて、更に髪が揺れ動く様にする」

これが鉄則なので、少しだけ、「細かいレイヤーの毛束」を入れてきます。



「削ぎ過ぎてると「かかるけど傷んで乾くとパーマが伸びる」

ワンレンじゃ重くてパーマがかからないからレイヤーを入れる、ここまではいいんですが、更に、

「もっと軽くするのに髪を多めに削いでいく」と、これが一番危険なカットです。

「軽くする」=「髪を削ぐ」 っていうのは間違えで、

「軽くする」=「頭が動いて髪が揺れてた時に、髪に抜け感があって軽く見えるカットをする」

これが正解です。



「髪を削ぐ」んじゃなくて、「髪が曲がりやすくなるカット」をする

「削ぐと髪が傷んで、乾くとパーマが伸びる」これは、ゆるふわなパーマをかけるのに大敵です。

なので、「削がずに、髪が曲がりやすくなる加工をしていく」

これは、カットというより、「髪のところどころに曲がりやすくなる処置をしていく」という、ちょっと特殊なテクニックです。

これをする事によって、その後に凄くゆるめなパーマをかけたとしても、しっかり大きめに曲がってくれます。

そしてこれがチェルシーのパーマがかかる秘密なんです。

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