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直毛でパーマがすぐとれちゃう子に「外国人風な質感」


「外国人のくせ毛の様な質感をパーマで出せたら」


これって、日本人の憧れですよね。パーマの進化の歴史はこのテーマに沿って作られた、っていってもいいくらいです。






外国人のくせ毛風パーマに必要なテイストは?


1、MAX大きめゆるめなウェーブ

2、毛先がクルッとしていなくて、髪の中間部がしっかりうねってる

3、ほつれながら、揺れ動く毛束

4、空気を含んだ様な抜け感

5、バーッと乾かして終わりなスタイリング







ですが、これって、


「すぐとれちゃいそう」

「ボサっと、バサっと見えそう」

「ホントにスタイリングが簡単なの?」


って部分が不安になります。






確かに、


「普通のロッドで、普通のパーマ剤を使って、普通のかけ方だと難しい」


「普通のパーマ」って、80年代のパーマブームの時に開発されたテクニックだから、、、


「今っぽい外国人風な質感」は「今のパーマテクニック」じゃなきゃ再現出来ないから。


だから、





「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」や「髪が曲がりやすくなるカット」


そして、


「髪の中間部を中心に曲げるパーマ」「エアウェーブ」


が必要。


チェルシーの進化は続きます。

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