Blog

パーマってどのくらい持つ?かけ直したら傷む?


久し振り(初めて)パーマをかけて、想像通りのスタイルに仕上がって、


翌日シャンプーの後に自分でスタイリングしても、可愛くなった。


これがベストな状態ですが、


いったい、このパーマってどのくらい持つんでしょう?




次にいつかけたらいい?


すぐとれちゃって、かけ直ししたら傷んでしまうのか?


そもそもパーマがとれる原因ってなんなんでしょう。


実は、パーマがとれる原因のほとんどは、


「パーマ剤が髪にあまり反応していなくて、かかりが甘い」ってとこなんです。






もちのいいパーマが、かけたときに80%以上の反応をしていたとしたら、


とれてしまうパーマは、5~60%です。これがかかりが甘い理由です。


かかりが甘いと、仮にシャンプーしないくて、水道水で流すだけでもとれていきます。






水道水はアルカリ性の水で、硬度成分も含んでいるので、付けるだけでとれちゃうんです。


上手くいって、しっかりかかっていても、とれてはくるんですが、


「カールした髪が地毛にしっかり定着する」この現象が起きてくれたら、簡単にはとれません。






「パーマが髪に定着する」こんな髪にするには、パーマをかける時に、


「薬剤をしっかり効かすけど、ダメージを最小限におさえて、髪の体力をキープしつつかける」


ちょっとマニアックですが、こうすることによって、


「2ヶ月半~3ヶ月もつ」パーマをかけることが出来るんです。



栁澤利明

©2010 CHELSEA ALL RIGHTS RESERVED.