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すぐに取れてしまうパーマと長く残ってくれるパーマ

パーマをかけ終わった後に、サロンでスタイリングしたときにはかかっていても、


「すぐ取れてしまう、ゆるめパーマ」と


「しっかり残ってくれる、ゆるめパーマ」


この差って、一体何なんでしょうか?




そもそもパーマがとれてしまう原因って?



パーマがとれてしまう原因は、


1,パーマがかかる為に必要な髪の反応を、パーマ剤で出来ていない(薬剤が弱すぎ、時間が短くて反応していない)

2、髪自体に、「ストレートに戻ろう」とする力が強すぎる(パーマで曲げる力がストレートに戻ろうとする力に勝ててない)





そして、


3,髪の重さや、ドライヤーの熱や風の力で、かかっているはずのパーマが伸びてしまっている


「ゆるめですぐ取れちゃうパーマ」って、ほとんどこの、3、のパターンなんです。


なので、


「ゆるめでもすぐ取れないで、長持ちするパーマ」は


「髪の重さや、ドライヤーの風に負けないパーマ」って事になります。




そうする為には、

重さで引っ張られたり、ドライヤーの風が一番当たる、


「髪の中間部」


この部分に、「しっかり大きくかかっていれば」


ゆるめパーマは取れずに、長持ちしてくれるんです。






「髪が曲がりやすくなるカット」や


「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」は、髪の中間部にしっかりかける事が出来るテクニックなんです。



2018.05.09
チェルシー 代表 栁澤 利明

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