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パーマがキレイにかかる髪質って?

「いつもパーマが上手くかからない」

「自分の髪が直毛過ぎるので、かからないのか?」

「カラーリングをしているから、パーマをかけるとパサパサしてしまうのか?」


パーマがなかなかキレイにかからない原因って色々ありますけど、

「かける前から乾かすとバサバサ」っていう子や、

「湿気があると結構広がってしまう、クセ毛気味の子」

こんな感じでなかったら、上手くかけるとたいていキレイにかかります。




ただ、、


「スカスカやザクザクに結構、剥いている髪」


これは、なかなかすぐにはキレイにかかりません。


チェルシーに初めてお見えのお客様で、髪がそれほど傷んでいないのに、施術を見送らないといけない方は、この状態の方が多いです。

 

髪は剥くと(削ぐと)ハリコシを失います。

そして、剥いた断面から髪の栄養分が流失していきます。

「本来はパーマをかける場合は、剥かない方がいいんです」

唯一、剥く(セニングする)目的は、

「髪を曲がりやすくするセニングを入れる場合」

そして、


「抜け感をセニングで作る場合」です。

「毛量が多いから」とか「ボリュームを抑えないといけないから」

とかはあんまり関係ありません。

「そのセニング待った!」ですね。

2018.04.17
チェルシー 代表 栁澤 利明

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