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デジタルパーマがかかってない原因とやり直しの方法は

「かかりにくい髪質だからデジタルパーマでかける」


「デジタルパーマだったらかかるかも」


「デジパは乾いてもそんなに伸びにくい」


こんな感じでデジタルパーマを勧められて、


「かけたけど、すぐ取れてしまった、、、」って子も多いです。




これって何故なんでしょう?


かけ直しって出来るんでしょうか?


まず、「かかりにくい髪質でもデジパだったらかかる」って事は残念ながら無いんです。


むしろ、

「かかりにくい髪質であっても、普通のパーマでかかる」


「かかりにくい原因は、髪質のせいじゃくて、薬剤が髪に反応してないから」


と言えます。




今の、20代の子の髪は、


「シャンプーした後の水気を凄くキープする髪」なので、


「髪の中の水分で、薬剤が薄くなるのを計算しておかないと、薬剤が薄まって髪に反応しない」


逆に、これさえちゃんと計算して、薬剤を使えば、


「普通のパーマでかけても、取れにくいパーマがかかる」って事なんです。





特に、デジパのかけ直しで、またデジパをかけると、


「どんどん髪が硬くなって、そのうち毛先がガサガサになってしまう」


だから、デジパのかけ直しは、「普通のパーマ」がベストです。




実は、かけ直しするより、


「普通のパーマだけど1回の施術で倍の効果がある方法」


これを初回からかけてしまうのがいいと思います。


チェルシーの「エアウェーブ」「LEVEL5パーマ」がそれにあたります。


確実にかかって、かけ直しの無いパーマが理想ですから、慎重に対応していきたいですね。


2018.04.09
チェルシー 代表 栁澤 利明

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