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「一昔前のパーマみたいになっちゃう」裾広がりパーマ

せっかくパーマをかけたのに、

「なんだかしっくりこない」

「裾が膨らんで、全体のボリュームが気になる」

「かかりにくい髪で、かかったはかかったけど、、、」

って事があります。

これって何故なんでしょう?


一番の原因は、

「髪型として、そのデザインのフォルム(形)が、似合っていない」っていうのが原因です。

これって、当たり前の事なんですが、意外に意識してる美容師さんが少ないんです。

その理由は、

「カットはカット、パーマはパーマ」って思ってしまっているから」

そうすると、カットが終わった後に、

「巻いて、薬剤付けるのがパーマ」って、なってしまいます。



これは80年代の、「ソバージュパーマのブレイク」を引きずってしまっているのが原因です。

カット→パーマ→スタイリング

っていう、80年代からの当たり前のパーマの流れを、

仕上がりのスタイルのフォルムを決める

スタイリングが不要なカットを仕上げる

カットの上に必要な部分だけ「パーマを重ねる」



これに変えていかないといけないんです。

結果、

「抜け感を超えた、透け感パーマ」

「ストレートとフォルムがそんなに変わらず、デザインが変えられるパーマ」

これが可能になります。


2018.03.21
チェルシー 代表 栁澤 利明

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