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「パーマがすぐとれる」これって髪質が原因なの?



「どのサロンでも、パーマがかからない」


「髪質自体がパーマのかかりにくい髪なので難しい」


「かかってもすぐとれる、濡れている状態だと、かろうじてゆるめにかかっているけど、、、」


こんな悩みを持って、チェルシーに来店される方が多いです。


「パーマがかかりにくい、とれやすい」


これって本当に髪質のせいなんでしょうか?


こういう髪質はやっぱりパーマは難しいんでしょうか?




15年前くらいから、パーマがかかりにくく、とれやすい、細毛の軟毛を、美容業界では、


「微シス毛」と定義しています。


「髪の内部に、システィン(栄養成分)がもともと少ないので、パーマがかかる成分も少ない」


「普通の髪より、かかりが当然悪く、しっかりかけるには限界がある」


って、言われてましたが、




僕が、さまざまな検証をした結果をお話しすると、


「微シス毛の存在自体が微妙、仮に存在するとしても、そのタイプの髪質の方は、40代半ば以降の年代の方」


なんです。


今の、20代の髪質は、微シス毛とは言えません。なぜなら、


「水分をしっかり飛ばしながらパーマをかけると、ちゃんとかかるから」です。





水気を沢山含んじゃうから、パーマ液の濃度が薄まってかからない。


「超吸水毛」となんです。


単純に水気を抜いてあげれば、全然かかります。


この辺も、これからしっかり伝えて広めてきたい部分です。


2018.03.04
チェルシー 代表 栁澤 利明

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