Blog

パーマかけました、ってしないパーマで可愛くなる為に

せっかくパーマをかけたけど、


「いかにも、かけましたって、ちょっと恥ずかしい」


それに、


「ストレートからかけたら、なんだか違和感がある」


これだと困っちゃいますよね。




すぐとれちゃっても残念ですけど、似合ってない、しっくりこない、この方が、ちょっとです。


「あっ、髪型変えたんだ、なんかいいね」


「可愛くなってる、それってパーマ」


こんな感じがいいと思います。


そうなる為に、




まずは、


「カットでベストに似合う形を作る」


カットだけでヘアスタイルを決めるより、カット+パーマの方が、似合うかどうかがシビアなんです。


カットの完成度が少しでも落ちると、パーマをかけても可愛くないんです。






次に、


「パーマで髪の艶を劣化させない」


パーマでの最大の違和感は、この「髪の艶の劣化」です。薬剤を使っていくので、劣化するのはしかたないんですが、


「劣化度、マイナス5%以下」を目指さないと、


「なんだか傷んだかも、、、」ってなっちゃいます。





どんなに可愛いパーマスタイルでも、このふたつを抑えないと、


「パーマかけました」っていう違和感がでます。そして、


このふたつさえ抑えたら、


「カットだけより確実に可愛くなるんです」



 

2018.02.19
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

©2010 CHELSEA ALL RIGHTS RESERVED.