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「パーマがかからない」「パーマがとれる」原因って?

髪質、ダメージ、長さ、パーマがかかりにくい理由って色々ありますけど、


本当の意味での原因って、


「サロンでかけたときのかかりが甘い」これが現実。


毎日、サロンで多く、初めてチェルシーでパーマをかける方に対応していますが、


確かに、「難易度が高い髪質の方が多い」です。




「何故、難易度が高いのか」


「どんな部分がかかりを悪くしているのか」


「どういう状態になると、お客様がとれたと感じるのか」


これを毎日検証していくと、

パーマがかからない、すぐとれる原因が分かってきます。




主な原因といえるのは、


「髪が強い保湿力を持っている」

この目安になるのは、「シャンプーの後、髪を乾かす時に、なかなか乾かない」

水分を多く含む髪は、中に水分を多く含んでるので乾かないんです。




何故、このタイプの髪にパーマがかからないかというと、

「髪の中の水分で、パーマ剤が薄まってしまい、パーマの作用が悪くなる」

これを、「超吸水毛による減力作用」っていいます(名前、難しいですね、、、)


今の、20代の子、特に「ど直毛の子」にパーマがかからないのは、ほとんど、この現象が原因です。




知らずに、美容師さんが「傷めたく無いから、少し弱めのパーマ剤で、、」ってしてしまうと、


「弱めのパーマ剤+髪の中の水分」で、「凄く弱いパーマ剤」でかけていのと同じになってしまい、

「かけたては、なんとなくパーマっぽいけど、すぐに真っ直ぐになってしまう」


この現象を防ぐには、強いパーマ剤を使えばいいんですが、それだと傷んじゃいます。




それ以外なら?


「エアウェーブで空気を送り、水分を抜きながらかける」

これがチェルシーのパーマメソッドです。


2018.02.15
チェルシー 代表 栁澤 利明

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