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久し振りのパーマで「ゆるふわ」にかけたい子の為に

「ストレートにも飽きてきたので、パーマをかけようかな?」


「もうコテで巻きたく無いから、パーマをかけてみたい」


こんな風に思っている子、多いですが、




ちょっと心配なのは、、、


「前にかけたときに、すぐとれちゃったから、今度は上手くかかるかな、、」

「ゆるめにかけると、すぐとれちゃうから、しっかりかけないとダメかな、、」


やっぱり、久し振りだと、かかりにくいんでしょうか、


髪質に問題があるから、パーマは向いていないのかな?




カラーや縮毛矯正で髪が傷んでいると、

「何をしても、どうやってもかからない」って事があるんですが、それ以外だったら、


「かけ方を工夫すれば、大きめ、ゆるめ、でも確実にかかる」

と言えます。


その為には、

「パーマをかける際のいくつかの約束」を美容師側が守らないといけないんです。





それは、


1、パーマを巻く前のカットで、「髪が曲がりやすくなるカット」をしておく


2、パーマを巻く時に、「一番曲がりにくい部分にだけ強めのパーマ剤を付ける」


3、しっかりかかるけど、カールが細かくならない、「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」を使う


4、薬剤をパーマをかけている途中(ロッドが付いたまま)でしっかり洗い流す


5、最後にエアウェーブで「乾いた時のパーマの伸び」を防ぐ




この5つを守れば、まず、

「かからなかった」「すぐにとれてしまった」って事はありません。


そして、ちゃんとかかったら、スタイリングは、

「バーッと乾かして、ミルクを揉み込んで終わり」


スタイリングが簡単になるのが、パーマの最大のメリットですね。



2018.02.12
チェルシー 代表 栁澤 利明

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