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デジタルパーマでもかからない髪、どうしたらいいの?

「パーマがいつもかかりにくい」

「パーマがすぐとれてしまう」


こうなると、たいていは、

「じゃあ、デジタルパーマをかけましょう」ってなります。


これって何故なんでしょう?





そして、

「デジタルパーマでもかからなかった、、」

これもどうしてなんでしょうか?


まず、


「何故デジタルパーマだったらかかるのか?」




これは正確に言うと、


「デジタルパーマだからかかっている」のでは無くて、


「熱で、髪のが少し硬くなるので、シャンプーの後、乾かしても、パーマが伸びにくい」


って事なんです。そして、


「本来のパーマのかかり自体」は結構弱い場合がほとんどです。


「デジタルパーマなのに、すぐとれた」というのは、


「そもそも本来のかかり自体が弱かった」と言えます。




「デジパで本来のかかりも良くて、髪も少し硬く出来た」


実は、これがデジパの成功パターンです。これだと上手くいくと、3ヶ月くらいはパーマが持ちます。


ただ、、、


「かかりも良くて」っていう部分は、基本的なパーマスキルが高く無いと結果が出ないので、


「普通のパーマをちゃんとかけられる技術」が無いと、デジパでもかからなかったりします。




「デジパならかかる」では無くて、

「今のパーマ技術にデジパを付け足したら、パーマの持ちが少し良くなる」

というのが正解です。

「技術不要の魔法の道具」は無いんですね。


2018.01.27
チェルシー 代表 栁澤 利明

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