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直毛過ぎて、パーマがすぐにとれちゃう髪の攻略法は?

せっかくパーマをかけたのに、


「翌日シャンプーして、自分で乾かしたら、もうパーマがとれていた、、、」


「サロンでスタイリングしてもらった時には、可愛く仕上がってたけど、家に着いたら、もうとれていた、、」


嘘!ってくらいな事ですが、実はこれ良く聞く話なんです。

これって何故なんでしょう?





やっぱり、髪質的に、ど直毛に大きめのパーマは難しいんでしょうか?


そもそも、髪の性質として、


「クセ毛にパーマをかけてから、乾かしていくと、髪は曲がろう曲がろうとしてくる」

これに対して、


「直毛にパーマをかけてから、乾かしていくと、髪は真っ直ぐになろう、なろうとしてくる」


直毛のパーマがとれてしまう(伸びてしまう)原因はこれなんです。




それならば、


「直毛を一回、クセ毛に近くして、それからパーマをかければ」

「かけてから乾かしても、髪は曲がろう、曲がろうとしてくれる」


この考え方に基づいて、作ったのが、


「チェルシーのLEVEL5パーマ」です。




「直毛を一回、クセ毛に近くする」これを


「髪が曲がりやすくなるカット」と「パーマ剤の事前反応」


このふたつで行ってきます。






こうすることで、髪に負担をかけないで、


「もうすでにかかりやすい状態になっている髪」

これを作る事が出来るんです。


後は、最後に「エアウェーブ」で、乾かしても伸びにくい髪にしていく。


これがチェルシーのパーマメソッドです。


2018.01.23
チェルシー 代表 栁澤 利明

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