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かかりにくい髪質でも、デジパだったらかかる?

「パーマをかけても、すぐに取れてしまう」


「スタイリングで乾かしながら、しっかりねじっておかないと、パーマが伸びてしまう」


「パーマをかけた翌日には、もう真っ直ぐになっている」


こんなパーマの悩み多いですが、、、






本当にデジパだったかかるんでしょうか?

まず、デジパだったらかかる、っていう事の根拠は、


例えば、「硬い髪」と「柔らかい髪」


この2つの髪に、全く同じ条件でパーマをかけたとすると、


「硬い髪の方が、しっかりかかって取れにくい」


これは、単に、「硬いモノの方が、クッキリ形が付いて、一度付いた形が取れにくい」からなんです。




これをパーマに応用したのがデジパで、


「柔らかい髪を、パーマをかけながら、少しだけ硬くする事で、クッキリとして取れにくい形(カール)を付ける事が出来る」


ただ、、、


デジパは熱で髪を硬くするので、時間が経つとより硬くなってしまうんです、少し傷んだ感じになっちゃいます。


これを「タンパク変性」っていいます。


毛先が引っかかったり、「ぼりっとした感触になる」これは、タンパク変性が原因です。




僕は、デジパもやりますが、パーマのほとんどはエアウェーブです。

その理由は、やはり


「タンパク変性をほとんど起こさないのに、普通のパーマよりかかりがいい」からです。


エアウェーブでしか傷まずかけられない髪質っていうのがあるんです。


2018.01.22
チェルシー 代表 栁澤 利明

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