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アッシュグレーがすぐに色落ち!長持ちする方法って?

「透明感のある色素濃いめのアッシュグレー」


「暗めでOKなアッシュベージュ」


「ブリーチ無しで出せるグレージュ」


こんな感じのカラーって人気あります。




ただ、、


「色落ちが早い!」


「染めて2~3日はいいけど、そこからどんどん色落ちしていく」


「1ヶ月位経つと、すっかり色が抜けて、キンキンになってしまう」


これって何故なんでしょう?

やっぱり、「色持ちがいいアッシュグレー」って難しいんでしょうか?




「透明感のあるアッシュグレー」


これを、「透明感」と「アッシュグレー」に分けて説明すると。


「透明感=地毛の色素をなるべく抜いて薄くする(脱色する)」

プラス

「アッシュグレー=日本人の地毛には無い人工的な色素」


ってなります。






そして、


「脱色すればするほど、人工的な色は出しやすい」


焦げ茶の画用紙にグレーのクレヨンで色を付けても、ほとんど分からないけど、

真っ白な画用紙だと、しっかりグレーが出てくる


これと一緒です。




ただ、、「脱色すればするほど色が抜けると、明るく色落ちするし、傷んで色が抜けやすい」

って事は、


「グレーが出る、ギリギリの脱色で止めておく」


画用紙に例えると 「グレーが出る、ギリギリの色の画用紙にすればいい」


そうすれば、色落ちは最小限に抑えられるんです。


これが、チェルシーの「修復Wカラー」の考え方です。


2018.01.19
チェルシー 代表 栁澤 利明


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