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何故、「アッシュグレー」は色落ちしやすいのか?

暗髪、黒髪の子もだいぶ増えましたけど、やっぱり、


「色素薄めで、仕上がり濃いめのアッシュグレー」は人気です。


ただ、、、


「2~3週間経つと、色落ちしてキンキンになってしまう」


「すぐに色落ちするので、いつも暗めに染めるけど、すぐに明るくなってくる」


こんな悩み多いです。




これってなんとかならないんでしょうか?


カラーリングで髪に色が付く仕組みは、


黒髪が明るく脱色される+カラー剤の色が入る


言いかえると、


地毛が脱色された時にででくる茶髪+カラー剤のアッシュグレー=仕上がりのアッシュグレー


なので、


地毛を脱色(地毛の色素を薄くする)すればするほど、カラー剤のアッシュグレーは、キレイに発色(色が出る)します。




という事は、


「なるべく地毛を脱色したい」ってなります。


特に、今のカラー剤のほとんどが、


「脱色とカラー剤の発色が同時進行で進むので、脱色の度合いが目に見えず、危険(脱色され過ぎが起こる)」




これをさける為に、チェルシーでは、


「脱色」と「カラー剤で発色させる事」このふたつを


「二回に分けて別でやります」


こうすることで、脱色を最低限でおさえる事が出来て、色落ちしたときも、キンキンにならないんです。




これが、チェルシーの「修復Wカラー」なんです。


2018.01.12
チェルシー 代表 栁澤 利明


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