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暗めに染めたのにカラーの色持ちが悪い!これって?

「暗めのアッシュグレーに染めたのに、色持ちが悪い、、」


「暗くしたはずが、2週間経ったら、キンキンに明るくなってしまった!」


これって何故なんでしょう?


なんで、「暗く染めたのに、キンキンになってしまうんでしょうか?」




仮に、


「生まれて初めてカラーリングをするのに、暗めのアッシュグレーにした」


この場合は、「キンキンに明るく色落ち」ってしません。


しかし、次に(生まれて2回目)に同じ色をオーダーして、


「少し色落ちしてるから、リタッチ(根元だけ)じゃなくて、毛先にも色を入れましょう」


って、なって、次は前回よりももう少し色落ちしてるから、しっかり毛先に色を入れて、




そして、次も、、これを繰り返しているうちに、知らない間に、


「染めて2~3週間経つとキンキンに明るく色落ちしてしまう」


そんな髪になってしまうんです。


これには理由があるんです。それは、


「暗くするはずが、全体の色が簡単に合うように、もう明るくなってしまっている部分も脱色してしまっている」





「明るい部分を均一に暗くする、しかも、アッシュグレーを濃く入れる」


って難しいんです。なので、

「一回軽く脱色して、色がしっかり均一に入りやすくする」


毎回脱色(しかも色落ちしてる部分)してるんですから、どんどん明るくなっていくのは当たり前




けど、これが、今の、「誰が塗ってもムラにならない」染め方なんです。


「塗り方のテクニックで均一に染め上げる」


昔ながらの、でも、無くしちゃいけない技術ってあるんです。



2018.01.10
チェルシー 代表 栁澤 利明


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