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色持ちがいいアッシュベージュのカラーリング方法

「どうしてもカラーの色持ちが悪い」

「いつもすぐに明るく色落ちしてしまう」


これって、特に、「アッシュ系のカラーをしてる子」に多いです。

「色素濃いめのアッシュやグレー」ってカラーリングの色の種類の中でも、落ちやすいので、仕方無いんでしょうか?




まず、

「何故、入れたカラーリングの色は時間と共に色落ちしていくか?」

って部分ですが、

日常生活で色落ちするタイミングって、圧倒的に、


「シャンプーする時」なんです。


「空気中に色が飛んでいってしまう」って事はないですから、

シャンプーしたり、プールや海に入らないかぎりは、色落ちはしません。




という事は、

「シャンプーの時に、色があまり流れ出さない様なカラーリングをすれば、色落ちは少ない」

ってなってきますよね。

その方法とは?




まず、色を流れ出させない為には、

「色をあまり強く入れない」って事が大切です。


これって、???? って思うんじゃないでしょうか、

色を強く入れた方が、色が長持ちするイメージがあります。

しかし、、

色の量が沢山入っているって、イコール、

「シャンプーの時に落ちていく量も多い」ってなってしまうんです。

そして、

「一度流れ出し始めると、一気に残りの色素も一緒に持って流れ出ていく」




こんな現象が起きる、これを防ぐ為には、

「薄い色素を重ねて入れて、最終的にも、透明感が残る様な色の仕上がりにする」


仕上がりの色が、理想の色だったら、

「どういった方法で、どのくらいの量の色素が入っている」

かとかは、あまり関係ないですから、


重ねて入れたら、薄い仕上がりの方が、色素の流出量は少ないです。


一見、すぐに色落ちしそうな、

「透明感のある仕上がりのカラーリング」

実は、この方が色持ちはいいんです。


2018.01.06
チェルシー 代表 栁澤 利明


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