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パーマがすぐとれる原因、長持ちするパーマとの違い

「久し振り(初めて)パーマをかけたけど、すぐにとれてしまった」


「濡れている状態だと、なんとなくかかっているけど、乾くと真っ直ぐになってしまう」


こんな子多いんです。




パーマって、


「ヘアスタイルを変えて可愛くなれる」

「毎朝のスタイリングが簡単になる」


って思ってかけるので、これじゃ困ってしまいます。


そもそも、パーマがすぐとれてしまう原因ってなんなんでしょう?


長持ちするパーマとどう違うんでしょうか?




美容師さん的には、


「髪質の違い、かかりにくい髪質はどうしても、しっかりかけるのは難しい」ってなりますが、、、


よほどフニャフニャな、柔らかい猫っ毛でないかぎり、

かかりやすい子くらいに、しっかりかける事は十分可能なんです。


長持ちするパーマをかけるには?


まず、カットで、「パーマがかかりやすい髪にしていく」


これは、直毛の髪を曲がりやすくカットで変化させていく技法。


難易度の高い技術ですが、かかりにくい髪には、これが一番有効なテクニックです。



そして、「髪の重さで引っ張られて、乾かすと伸びてしまう、髪の中心部中心にパーマをかける」


濡れていると、髪って結構な重さがあります。毛先の髪の重さで引っ張られて伸びてしまうのが、


「髪の中間部のパーマ」 画像の頬周辺の部分 ↓↓




ショートでも同じです 頬骨から頬の辺り部分 ↓↓




逆に、この部分を、毛先より強くかける事で、


時間が経っても、一番とれやすい、髪の中間部にパーマが残ってくれるんです。


チェルシーのパーマデザインは、長さに関わらず、
全てこのテクニックで作っているので、長持ちするんだと思います。



2018.1.2
CHELSEA

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