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パーマがかかりにくい髪質は?その時はどんなパーマ?

ひとことに「パーマがかかりにくい髪質」っていっても、色々あります。


その中でも、一番かかりにくい髪質は、


「髪がダメージしている状態」


これって、髪質というか、髪のコンディションの問題なんですが、




「傷んでいて、パーマがかかる力が髪に残っていない」


「傷んでいて、髪が元から持っている、パーマがかかる部分が外に出てしまっている」


これじゃ、いくら薬剤やかけ方に注意しても、限界があります。


もうひとつのかかりにくい髪質は、


「直毛過ぎて、なかなかカールウェーブの形が付きにくい」




これは、


「かかる力は髪にしっかりあるのに、髪が曲がってくれない。かけてもすぐに真っ直ぐになろうとする力が強い」


という状態です。


ただ、この状態だったら、ほぼ100%、とれにくいパーマをかける事が可能です。





「直毛でパーマがかかりにくい、すぐとれてしまう」


というのは、たいてい、


「直毛で髪が綺麗なので、傷めてはいけない、少しでも髪に負担をかけたくない」


という、美容師側の思いから、


「パーマの薬剤が弱すぎて、髪にパーマがかかる反応が不十分」

っていう場合がほとんどです。




なので、


「直毛でも、しっかり薬剤を髪に反応させれば、とれにくいパーマをかける事ができる」


と言えます。となると、


直毛でかかりにくくても、


デジパで無く「普通のパーマ」で十分かかるんです。


2017.12.26
チェルシー 代表 栁澤 利明


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