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色持ちがいいアッシュグレーって?色落ちを防ぐ染め方

人気の「アッシュグレー」ですが、色持ちがイマイチなのが気になりますよね。


シャンプーを変えたり、少し濃いめに染めたり、色々しても、結局、


「2週間くらい経つと、かなり色が落ちてきてしまう」


これって何故なんでしょう?




なんで、アッシュグレーだけが色持ちが悪いんでしょうか?


カラーリングの色は、


「地毛を脱色した色+カラー剤が化学反応して出る色」


これで染まりあがりの、明るさと色合いが決まります。


地毛を明るく脱色すればするほど、


「透明感があってキレイな色が出るし、出せる色の種類も増えます」





なので、美容師的には、

「出来る限界まで、脱色しておきたい」となります。


「自分はそんなにお客様の髪を脱色していない」(美容師側)


「私はサロンでそんなに明るく脱色されていない」(お客様側)


って、、、




実際は、


「いい感じに透明感があるアッシュグレーなら、金髪に近いくらいに脱色されている」


ブリーチしてから色をのせるわけじゃ無いので、


「染まってく過程で、かなり明るくしていても、同時にどんどん色が入っているので、
どのくらい明るく脱色されているかが解らない」


「完全に色落ちした時に、キンキンになった色」これが染めたときに脱色された色です。




色持ちが良くて色落ちしにくいアッシュグレーは、


「明るく脱色しきらない状態をキープしながらカラーする」


単純な事なんですが、これが、


「たったひとつで、確実に色落ちしにくいカラーをするコツ」なんです。



2017.12.25
チェルシー 代表 栁澤 利明


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