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パーマがとれやすい!原因と長持ちする方法とは?

「美容室でスタイリングしてもらった時はいいけど、自分でスタイリングすると弱くて上手くできない」


「2週間くらい経つと、ほとんどストレートになってしまう」


これって何故なんでしょう?


髪質が原因なので、どうにもならないんでしょうか?





そもそも、「パーマがとれやすい髪質」って、


「直毛でコテで巻いてもすぐ取れちゃう髪」


高温のコテで巻いてもすぐ取れるんですから、パーマの力じゃ、なかなかカールウェーブが付きにくい。




それなら、

「コテで巻いても、カールウェーブがすぐに取れない方法」


これが出来たら、パーマに応用すれば、


「すぐに取れないパーマ」をかける事が可能になるんです。


その方法とは?




コテのカールウェーブがすぐ取れる髪質って、


「髪の中に水分が凄く残っている」シャンプーした後にしっかり乾かしているはずなのに、


「まだまだ水分が髪の内部に残ってしまっている」んです。


触ってもカラカラに感じるくらい乾いていても、なんです。


ならば、「もっとしっかり乾かして完全に水分を飛ばしたら」


湿っているとカールウェーブは取れやすいので、この方が持ちは良くなります。




これをパーマに応用するんです。


そうなると、


「濡れている状態で、ロッドを巻き始める」この時点でアウトです。

「カラカラ以上、完全に水分を飛ばしてから巻き始める」


一見傷みそうで、かなり難易度が高いテクニックですが、これがかなり有効です。


「ドライワインディング」


次のセミナーで勉強しましょうね。



2017.12.23
チェルシー 代表 栁澤 利明


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