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パーマが取れやすい髪へのカットでの対応策

「いつもパーマがすぐにとれてしまう」


「デジタルパーマでかけても、すぐに真っ直ぐになってしまう」


こんな方でも、


「かなり強めで細かめにかければ、当分取れない」ですけど、年代的に、50代以降でないと、ちょっとキツいです。




特に、20代~30代は、


「しっかりかかっていれば、大きめで、毛先がクルッと丸まっていない」


こんなパーマの方が、断然いい雰囲気で似合ってきます。




なので、なるべく大きめがいいんですが、かかりにくい髪質に大きめのパーマをかける事って、


「パーマ剤の力だけでは限界がある」と言えます。


もっと言うと、


「太めのロッドで、柔らかめにかかるパーマ剤を使っても、かからないし、逆に取れるのを早めるだけ」


これって何とかならないんでしょうか?





とれにくい大きめパーマをかける為の最終手段」


これが、


「髪が曲がりやすくなるカット」なんです。


ちょっと特殊なカット技法なんですが、これを施しているのといないのでは、仕上がりは大違いなんです。






そして、パーマ剤の力とかの化学的じゃなく、


「カットという物理的な力」をつかっているので、効果が半永久的です。


なんでも、細かい手作業で作ったモノは、持ちがいいんです。


こんな「髪が曲がりやすくなるカット」


もっと勉強していこうね、来月も張り切ってきましょ!




2017.12.18
チェルシー 代表 栁澤 利明


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