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3ヶ月持つパーマと翌日取れているパーマ

久し振り(初めて)パーマをかけたのに、


「すぐ取れてしまった、、、」って話しよく聞きますが、


「長持ちするパーマとすぐ取れちゃうパーマ」


この2つの差ってなんなんでしょう?





すぐに取れてしまったパーマを見させてもらうと、


「傷んでないけど、パーマ剤がほとんど反応した形跡が無い」


って事がよくあります。




「絶対傷めたらいけない」と思うがあまり、


「髪質に対して、かなり弱めの薬剤を使ってしまい、
長い時間放置したり、温めたりしても、結果、髪にパーマ剤が反応(かからない)かった」


このケースが一番多いかもしれません。





特にデジタルパーマは、


「弱めのパーマ剤でゆるくかかれば、後はデジパの力で、乾かしてもカールは伸びないでいてくれる」


っていう思い込みがあるようで、


「そもそものパーマのかかりが、お客様が再現出来るレベルでかかっていない」


って事になってしまっています。




デジパでも、エアウェーブでも、普通のパーマでも、


「その髪質に対して適正なパーマ剤で、正しくかければ」


「2~3ヶ月は(徐々にゆるくはなるが)パーマは持つモノです」


美容師のみんな「適正薬剤」探していこうね。


2017.12.7
チェルシー 代表 柳澤 利明



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