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レアンドロ・エルリッヒ展

こんにちは北浦です。

先日アシスタントの鈴木くんと六本木の森美術館で開催しているレアンドロ・エルリッヒ展に行ってきました。

金沢21世紀美術館に設置されている「スイミング・プール」で有名な作家さんで。
人間の視覚や聴覚に錯覚を起こさせ固定概念を覆します。





一見船が水に浮かんでいるように見えますが実は水はありません。
船が浮かんで見えるように下にくっついています。
実際はコンピューターで動いているのでよりリアルです。




こちらは監視しているように見える映像です。
覗いたり監視するってある種の趣味だと思います。人間に本能的にある性質らしくただ中々実際体験することはない。

舟も僕は不思議な感覚になりました。




最後はこちらの展示の目玉、「壁に人がぶら下がっているように見える建物」

これぞインスタ映えという写真ですね。
最初はどうなっているかわかりませんでしたが実際は結構単純です。

少し頭を捻れば考えつきそうなことですが中々考えつかない、、

不思議だと思う人はぜひ六本木にありますので行ってみて下さい。

来年の4月1日までだそうです。

アートとか難しいなーという方でもとても楽しめると思います。

北浦でした。


2017.12.7
チェルシー 店長 北浦 慎也

 

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