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パーマの「ボリューム感」って、とても重要

「パーマがすぐにとれてしまった、、、」


っていう場合を除くと、


「仕上がったパーマのボリューム感」


「かける前と、かけた後のボリュームの差」


それが、似合っているか、ボリュームが適正なのか、って、すごく重要な事なんです。




「少し膨らんでいて仕上がっていて、もうちょっとボリュームが無い方が良かった、、、」


「カットで軽くされすぎていて、ホントはもっと重さとボリュームを残したかった、、、」


これじゃ、残念な感じです。


そうならない為には、


「カットは重め」


「パーマは大きめゆるめで、しっかりと」




これがポイントです。


「剥き、削ぎは最小限(入れないで済むのなら入れない)」


「パーマは、濡れているとかなり大きめにしっかり出ていて、乾くと大きめのまま、少し伸びてバッチリ」




もちろんパーマ剤は、


「ジャスト適正設定」




かかっていないパーマも困るけど、


膨らんで、可愛くないのはもっと困っちゃいます。


「完全にカットに溶け込んでるパーマ」


みんな、目指していこうね。


2017.12.3
チェルシー 代表 柳澤 利明


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