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パーマに大敵な、ブリーチと縮毛矯正

パーマをかける際に、一番、難しい条件が、


「髪のダメージ」です。


特に、ブリーチ、縮毛矯正の経験が過去1年以内にあって、
長さが肩下の子は、ほぼパーマ施術を見送る事になってしまいます。


なので、ブリーチと縮毛矯正をする時には、


「今後、1~2年はパーマがかけられなくなるけど、大丈夫か?」


と美容師さんは確認すべきですし、




そうは、言っても、もうその状態では、ブリーチと縮毛矯正する気満々なので、


「パーマをかけたくなったら、ブリーチと縮毛矯正を止めて、

ショートカットにするくらいの気持ちでいて下さいね。」とやんわり伝えましょう。




ただ、「黒髪の健康毛」からであれば、慎重にブリーチ、

もしくは、縮毛矯正をすれば、パーマをかける事が出来ます。


これが、僕が今検証段階で取り組んでいる。


「表面だけ曲げる」というパーマテクニックです。




詳しくは、またご説明しますが、


ライトブリーチ~低アルカリカラー


アルカリを多用せず、変性よりで伸ばす縮毛矯正




この上からだったら、


「表面だけ曲げる」を使ったら、パーマをかける事が出来ます。


「可能性は無限大に」


これを信じて、ずっと美容に取り組んでいます。


2017.12.1
チェルシー 代表 柳澤 利明


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