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パーマがキレイにかかる髪質

「いつもパーマが上手くかからない」


「自分の髪が直毛過ぎるので、かからないのか?」


「カラーリングをしているから、パーマをかけるとパサパサしてしまうのか?」




パーマがなかなかキレイにかからない原因って色々ありますけど、


「かける前から乾かすとバサバサ」っていう子や、


「湿気があると結構広がってしまう、クセ毛気味の子」


こんな感じでなかったら、上手くかけるとたいていキレイにかかります。




ただ、、


「スカスカやザクザクに結構、剥いている髪」


これは、なかなかすぐにはキレイにかかりません。


チェルシーに初めてお見えのお客様で、髪がそれほど傷んでいないのに、施術を見送らないといけない方は、この状態の方が多いです。




髪は剥くと(削ぐと)ハリコシを失います。


そして、剥いた断面から髪の栄養分が流失していきます。


「本来はパーマをかける場合は、剥かない方がいいんです」

唯一、剥く(セニングする)目的は、


「髪を曲がりやすくするセニングを入れる場合」

そして、




「抜け感をセニングで作る場合」です。


「毛量が多いから」とか「ボリュームを抑えないといけないから」


とかはあんまり関係ありません。



「そのセニング待った!」ですね。


2017.11.29
チェルシー 代表 柳澤 利明


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