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パーマはどのくらいもつ

「パーマのもち」って気になる部分ですよね。


ストレートの状態から可愛くパーマがかかったら、なるべく、そのパーマが長持ちした方がいい、ってみんな思います。


ましてや、せっかくのパーマが、


「すぐとれちゃった、、、」ってなると悲しいですよね。




パーマのもちって、一体どのくらいなんでしょう?


これは、


パーマの種類によっても異なります。


一番もつのが、「高温のデジタルパーマ」
最近あまり無いですが、ちょい昔の、「巻き髪パーマ」ってやつです。


結構、大きめでも、ぐわんぐわんにかかるので、半年とかもつ場合もあります。




次が、「低温のデジパ」と「エアウェーブ」


どちらも、髪に熱をあてる事で、パーマの形を補整するのですが、
高温のデジパほど、熱が高く無いので、傷みが少ないのが特徴です。


2~3ヶ月はもってくれます。




最後に、残念ですが、一番もちが悪い(他と比べると)が、


「普通のパーマ」です。まあ、しょうが無いんですね、薬剤の力だけでしか、かけられないので、


ただ、「ど直毛」でなければ、

2~3ヶ月、半年でももつパーマをかける事も可能です(髪が太かったり、少しクセがあれば)


という感じですが、実は、一番パーマのもちを良くする方法は、





「もちのいいカットをする」って事なんです。


これは、単に「長持ちするカットをする」っていうだけじゃ無くて、


「パーマが長持ちする切り方をしているかどうか」っていう部分が大切なんです。


みんなで勉強してきましょうね。



2017.11.17
チェルシー 代表 柳澤 利明


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