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何故「いつもすぐ取れてしまう」のか?

毎日サロンワークをしていて、多くの新規のお客様にスタッフと対応させてもらっていますが、


「いつもパーマがすぐ取れてしまう」


「せっかく長い時間かけてかけたのに、翌日にはもうのびてしまっていた」


「帰り道でもうのびはじめてて、家に着いたら、ほとんど取れていた」




以前パーマをかけた時に、っていうお話なんですが、結構身につまされるのが実際のところで、、、


業界に長く居て、パーマでセミナーや雑誌までやらせて頂いているので、全体的に何とかしなきゃな、といつも思っています。


オープン当初からパーマデザインを打ち出していたので、現在に至るまで、初めてお見えになる方のほとんどが


「ここならかかるって思って」とご来店してもらっていて、




いつしか、


「かからない、とれやすい子の駆け込み寺」的なサロンにチェルシーはなっています。


本題の、


「何故、いつもパーマがすぐ取れてしまうのか」という点ですが、




一番は、


「パーマ剤が髪に浸透していない(させていない)状態でパーマの工程を進めて、終えてしまっている」


という部分が大きいです。


「髪の深部にちゃんとパーマ剤が浸透していない」


これは、一瞬かかっても、すぐ取れてしまいます。




ただ、お客様は、


「私の髪はかかりにくい髪質だから、髪の深部にしっかりパーマ剤を浸透させてかけて欲しい」って言えません。


だから、


「もうウンザリ」ってくらい、いまざまな髪質にパーマ剤を浸透させて反応をチェックするトレーニングをして下さい。


「髪と会話する」ってトレーニングを




2017.11.15
チェルシー 代表 柳澤 利明


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