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パーマで傷んでしまう原因

「カラーで多少は傷んでいたけど、パーマをかけたら、毛先がパサパサになってしまった」


「スタイリングが下手なのかもしれないけど、パーマに艶が無くて傷んで見える」


こんな話しをよく聞きます。


「全く傷んでいないけど、パーマが取れてしまってる」


これもこれで、困るんですが、この場合、かけ直しも出来るんです。




傷んでしまうと、、、


「もうかけ直しは出来ない」


「カットして傷んでいる部分を切るしか対応方法は無い」


となってしまいます。




パーマで髪が傷む原因は何かというと。


パーマは「化学反応」でかかります。


簡単に言うと、


「最初に髪の組織を分解して、ロッドを巻いて、最後に組織を繋ぎ合わせる」


この時に、髪は巻き付けられた形に変化して(少し大きめ)形が付くんです。




傷む原因は、この、


「髪の組織を分解する」っていう部分です。


「分解し過ぎる(薬剤を効かせすぎる)とかかるけど、傷みます」



「分解が甘い(薬剤が弱すぎる)と傷まないけど、すぐ取れます」




この2つのバランスを計算してかけていくのが、


「傷めずしっかりかけるパーマ」なんです。


2017.11.12
チェルシー 代表 柳澤 利明


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