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デジタルパーマで出来る髪型

先日、デジタルパーマをお客様に施術しました。


チェルシーはエアウェーブのイメージが強いのですが、オープン当初は、


「8割デジパのサロン」だったので、デジタルパーマも得意ですよ。


「じゃあ、なんでデジパをもっとやらないの?」って話になりますが、




「デジタルパーマで出来る髪型(向いている髪型)」





「エアウェーブの方が出来る髪型(向いている髪型)」


が存在するからなんです。


「デジパに向いている髪型」は、


「コテで巻いた様な、コロッとしたカール(ウェーブで無い)
毛先がしっかりかかっている、少しエレガントな感じ」




「エアウェーブに向いている髪型」は、


「外国人のくせ毛の様な、太さの異なるウェーブで、
毛先をパーマっぽくクルッとさせない事が出来る、カジュアルでルーズな感じ」




もちろん、


「デジパでエアウェーブ風」も「エアウェーブでデジパ風」も出来るのですが、


やっぱり、デジパでエアウェーブ風は難しいですね。


それだけ、エアウェーブを進化させすぎたし、やり過ぎてる感はあります。





ただ、どんなにエアウェーブを希望している方でも、
そのパーマデザインが完全にデジパ向きだったら、デジパを施術する(もちろん細かく説明して納得してもらった上で)


それが「プロのパーマテクニック」ですね。



2017.11.10
チェルシー 代表 柳澤 利明


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