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パーマのスタイリングは、「バーッと乾かしただけ」

「ゆるめにパーマをかけたけど、上手くスタイリングが出来ない」

「ねじりながらスタイリングするように言われたけど、上手に出来ない」

コテで巻かなくて済んで、スタイリングが楽になる為にパーマをかけたのに、これだと困っちゃいます。


少し考え方を変えて、

「パーマをかけた」→スタイリングしなきゃ

では無くて、

「スタイリングが簡単なパーマしかかけない」

と美容師側が取り組むと、この問題は解決すると思います。


10年前くらいから、

「ノンスタイリングなパーマ」に取り組んできていますが、

案外、ポイントを抑えると、これは、実現出来るんです。

そのポイントは、

「髪の質感が損なわれなかったら、MAXしっかりめのパーマまでもっていく」

「パーマをかけ始めの部分(根元のストレートの部分からのつながりの部分)は極弱にする」



「カットで剥き過ぎない」

「乾かしてパーマが伸びる髪質には、熱処理するパーマ(エアウェーブなど)を選択する」

そして、


「そもそも、スタイリングが難しい、パーマで表現しにくいヘアデザインは、作らない」

と言えます。

「再現性が無いパーマデザインは存在させちゃいけない」

ですね。

2017.9.4
チェルシー 代表 柳澤 利明

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